PTA役員の断り方は?トラブルなく役員をやらずに切り抜けた3つの方法








こんにちは。たなかあやです!

年末から新学期にかけて、PTAの役員決めが始まりますよね。

この季節になると、とても憂鬱だと、ビクビクされている方も多いようです。

確かに、仕事や家事に忙しいママたちにとって、PTAの役員はとても負担になりますよね。

そんなPTA役員にならないために、どう断ればトラブルなく役員をやらずに済むのでしょうか。

どうしてもPTA役員を受けられないときの断り方について役立つ情報を紹介していきます。

お役に立つ内容をお伝えしていきますので、最後までお付き合いくいただけるとうれしいです^^

題して、

「PTA役員の断り方は?トラブルなく役員をやらずに切り抜けた3つの方法」

という内容で、はじめて行きましょう!


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PTA役員とは

PTAとは、P=Parents(保護者)、T=Teacher(先生)、A=Association(組織)の略。

子ども達の学校生活や、成長に、親(Parent)先生(Teacher)、地域が協力していろいろな活動を行う組織です。

子供が小学校に入ると自動的に、PTAの会員ということで役員会や活動に参加することになりました。

特に、入会にあたっての説明もなく、自然な流れでPTAの役員が決まっていくんですよね。

後から知ったのですが、このPTAって任意の組織になるので、参加しないという選択肢もあるようなんです。

とは言っても、PTAに参加しないというわけにはいかず、

現在もPTAの会員です^^

多くの方保護者の方が、私と同じように、小学校にお子さんが入学したと同時にPTAに参加することになったのではないでしょうか。

後から、PTAは任意ということを知ってとても驚きました(汗)

最近では、働くママも多いので、

「PTAの負担が大きすぎる!!」

なーんて声もよく耳にしますね。

そんな、PTAの役員にならないためには、どうしたらいいの??

そう考えてしまうのは、当然のことなのかもしれないです^^

PTA役員をトラブルな切り抜けることはできる?

果たして、PTA役員をトラブルなく切り抜ける事はできるのでしょうか

学校によって、PTAの役員を選ぶにあたり、いろいろなルールがあるようです。

事前にアンケートをとって、PTA役員ができない理由についてチェックするような学校もあります。

役員免除の理由としては、ほかの子供で役員をやる妊娠している介護があるなどの理由で免除になる事があるようです。

他のお子さんで役員をやったり、

妊娠、

介護を理由に役員が免除になるということがあるようです。

ただ、この免除が毎年通用するかというとそうでもなさそう。

小学校の場合、高学年になると今まで役員を経験してない保護者から役員を選ぶことが多くなります。

そうなると、今まで断っていた人たちが対象になるので、できない(やりたくない)という人たちの中で決めなくてはならないという事態も…

学校のPTA役員はやらないで済んだとしても、6年生になった時「卒業対策委員」になったと言う話は耳にします。

卒業対策委員はやりたくないから、早めに役員をやってしまいたいとおもうママもいるほど。

今まで役員ができなかったママたちが集まると、トラブルが発生する確率は上がりそうです。

実際に、なかなか決まらなくて、大変だったという話を聞くこともあります。

学校によっては、必ず、何かの役員にならなくてはいけないという決まりのもあるようです。

高学年になるにつれて、役員をやっていな方は、トラブルになる事は覚悟しておいた方がいいのかもしれません(>_<)

どうすれば、PTA役員をやらずに済むのでしょう。

できることなら、トラブルも避けたいです。

PTA役員をやらずに切り抜けた方法について調べてみました。

PTA役員をやらずに切り抜けた3つの方法

1.いま妊娠している

2.介護で忙しい

子供や親の介護がある場合は、診断書を提出しなくてはいけないと言う厳しいところもあるようです。

公平に役員をするためには、仕方ないのでしょうか。

3.ほかの子供で役員を引き受ける

他の子供で役員を引き受けるので、今年は役員ができないので免除ということもあります。

低学年のうちは役員をやらずに済みますが、高学年になるにつれて、役員を断るのは大変になりそうです。

PTA役員の断り方は、慎重に言葉を選ぶ必要があります。

どうしてもできないという理由があるならば、皆が納得できるような理由を伝えて、納得してもらうのが得策でしょう。

事情は、それぞれですからね^^。

ほぼ、みんながやりたくないとやりたくないと思っているPTA役員。

なので、

自分だけずっとやらないというのは、トラブルがつきもの。

1~2年間は役員を逃れることはできても、ずっとやらないやらないというのは、難しそうです(>_<)

PTA役員をずっとやらない決めたなら、「嫌われてもいい」位の強い意志が必要かもしれません。

「陰で何を言われても動じない」くらいの覚悟が必要です。

何か言われるのは嫌(>_<)と思うのならば、役員をやってしまった方が、精神的に楽なのかもしれません。

実際に役員をやると、

友人が出来たり、

「先生との情報交換ができた」、

「子どもの様子がわかった」

という前向きな意見もありますよ^^

断る理由で、一番のNGは仕事が忙しいです。

今は、仕事をしている人が多いので、なかなか理解してもらうことが難しいです(>_<)

どうしても仕事で忙しいときは、周りが納得できる理由を添えて伝えると、共感してもらいやすくなります!

まとめ

PTA役員の断り方は?トラブルなく役員をやらずに切り抜けた3つの方法という内容でお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

この記事があなたのお役に立つことができたら、とても嬉しいです。

PTA役員の断り方は?トラブルなく役員をやらずに切り抜けた3つの方法」の内容をまとめていきますね^^

・PTA役員は、1~2年間ならば役員をやらなくても問題ないことが多い

・役員をやっていないと、高学年で役員を押し付けられることがある

・PTA役員をできない理由が周りに認められれば、役員をやらないで切り抜けることも可能

それでは、また次回のブログでお会いしましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。











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