PTA役員が決まらない時はくじ引き?くじ引き後の悲惨な結末








こんにちは。たなかあやです!

年末から新学期にかけて、PTAの役員決めがありますよね。

この季節になると、とても憂鬱だと、ビクビクされている方も多いはず。

仕事や家事に忙しいママたちにとって、PTAの役員はとても負担になりますよね。

たたでさえ時間がないのに、これ以上時間が減るなんて(>_<)

と悲鳴が聞こえてきそうです(泣)

PTA役員は

誰も立候補する人がいなければ、くじ引きなんて決め方も。

 

今日は、PTA役員決め情報を紹介していきます!

お役に立つであろう(汗)

内容をお伝えしていきますので、最後までお付き合いいただけるとうれしいです^^

題して、

PTA役員が決まらない時はくじ引き?くじ引き後の悲惨な結末

という内容で、はじめて行きましょう!

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PTA役員が決まらない時はくじ引き?

子供が小学生に上がると

自動的にPTAの会に。

PTA役員の対象になります。

共働きの家庭も多いので、なかなか役員を引き受ける保護者(ママ)も少ないのが現実です。

とはいっても、PTA役員がいないと言うわけにはいかない

ので

新しいPTA役員を選出することに

みんな必死になるんですよね。

誰もPTAの役員に立候補しなかったり

PTA役員を引き受ける人がいなかったら・・・

どんな決め方になるのでしょう。

PTA役員が決まらない時は、くじ引きで役員を決めるなんてこともあります。

そう、よく聞くやつです(>_<)

くじ引きで決めるというのが、1番不公平ではないやり方なのかもしれません

が、トラブルも多いのがくじ引き(>_<)

当たりくじを透視することが出来れば・・・

本気でこんなことを考えてしまう私。

かなり重症です(笑)

中には、どうしても家庭の事情で、PTA役員を引き受けることができない

という保護者ママもいると思います。

持病があるから、PTA役員を引き受けられないという方も中にはいるでしょう。

PTA役員の選出がくじ引きの場合

そーんな事情には関係なく、くじを引くなんてこともザラ(>_<)

PTA役員が決まらなかったとき、実際くじ引きになったことがありました。

役員くじを引いてしまったのは、とても静かそうなママ。

くじを引いてから、PTA役員の方と長い時間話をしていました。

一向にPTA役員の進行が進みませんでした。

何とかPTA役員を引き受けてくれることになった

静かそうなママ。

ずっとうつむいたままでした。

PTA役員が決まり、解散となりました。

PTA役員が決まらない時のくじ引き後の悲惨な結末

くじ引きでPTA役員になってしまったママは

翌月家庭の事情ということで転校していったことを知りました。

くじ引きでPTA役員になってしまったママは

持病で

こころの病があったそう。

PTAの役員を引き受けられる体調ではなかったとのことでした(>_<)。

その後は他のママが、代わりを引き受けてPTA役員として活動することに。

突然の転校という事だったので、引継ぎもままならない状態で新しい方に新しい方は役員。

引っ越されたママの子供さんは、お友達との別れで大泣き・・・

だったそう。

役員が苦痛で転校したということが公にはなりませんでしたが・・・

おそらく転校の原因は

役員になったこと。

PTA役員が決まらなかった時・・・

 

公平さを求めてくじ引きと言う方法もありますが・・・

くじ引きにすると、その後トラブルを引き起こすと言うことがよくあるようです。

どうしてもできないのならば、事前にできない理由を話せば良いのですけど、

周りの保護者さんとの関係ができていないと

なかなか自分のことを打ち明けるのも難しいです。

自分がPTA役員に選ばれていないのに、

わざわざできない理由を

事前に

みんなの前で公表しなくてはいけないというのも辛いもの。

できない理由を事前に話すという方もいらっしゃいましたが、

勇気がいるものですよね。

「自分はシングルで仕事を掛け持ちをしているので、PTAの役員をする時間がない」

「小学校に通っている以外の兄弟に障害があるため、家をどうしても開けることができない」

PTA役員は受けることができないと涙ながらに話したお母さん。

持病のことを打ち明ける方もいました。

みんなの前で、くじ引きが始まる前に伝えてました。

PTAの役員を免除してもらうために

ここまで自分の状況を人に話さなくてはいけないと言うのは

とても酷なことです。

でも

PTA役員が回ってきてしまう可能性があるのなら

自分からカミングアウトしておくというのも方法

今は、共働きの家庭が多いです。

PTAの役員を引き受けることができないという保護者の方も多いですが

1回はやらなくてはいけないと決まっているところも。

今年はダメだけど、来んならできる。

など自分で役員の出来る年を考えておきたいですね。

自分の中で見通しを立てる。

できる時にやるというのもポイント。

「断れないから・・・」と、

難病のお子さんをかかえながらも役員をやったママもいました。

尊敬しちゃいます!!!

でも、どうしてもできない時は

その理由を伝えて、周りの保護者の方に理解してもらいましょう。

PTAは、義務ではないので、逃れることはできます!!

周りからの風当たりが強くなることさえ覚悟しておけば、必ずやななくてはならないというわけではありません^^

まとめ

PTA役員が決まらない時はくじ引きという内容でお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

PTAに関しては、いろいろな意見があると思います。

でも

PTA役員もどうせやるなら、楽しくやりたいです。

私は、早めに役員を終わらせてしまうタイプです(笑)

だって、いやいややっていたら、私の貴重な時間がもったいないですもん!

貴重な命の時間、どうせなら楽しく過ごしたいものです^^

それではPTA役員が決まらない時はくじ引き?くじ引き後の悲惨な結末の内容をまとめていきますね^^

・PTA役員が決まらない時はくじ引きの結果、転校に追い込まれた

・PTA役員が決まらない時のくじ引きの前に、できないのなら、カミングアウトしたほうがいいと思う

・PTA役員は、義務ではない

それでは、また次回のブログでお会いしましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。











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