PTA役員のメリットとデメリットどちらが大きい?逃げるメリットも!








こんにちは。たなかあやです!

子供が学校に上がるとPTAの役員はどうしようかと心配になる方も多いと思います。

小学校の入学説明会では、PTAの役員についての説明もあります。

PTAの役員についての説明になると、

今までの話より明らかに真剣に聞いている保護者も多いです。

特に、お仕事をされているお母さんはPTAの役員はかなりの負担。

もういっそのこと「PTAなんてなければいいのにぃー」なんて思う方も多いと思います。

今日は、PTA役員のメリットやデメリットに役立つ情報を紹介していきます!

お役に立つ内容をお伝えしていきますので、最後までお付き合いいただけるとうれしいです^^

題して、

PTA役員のメリットとデメリットどちらが大きい?逃げるメリットも!

という内容で、はじめて行きましょう!


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PTA役員のメリットとデメリットどちらが大きい?

PTAの役員をやるとよく聞かれること。

それは

「PTA役員で大変?何が楽??」

働く保護者にとっては、PTA役員はできればやりたくないもの。

とてもめんどくさいって位置づけですよね。

できることならPTA役員はやりたくないって思っている人が多いと思います。

私も、できればPTA役員はやりたくないって思っていました(汗)

必ず役員はやらなくてはいけないと聞いていたので

仕方なく受けることにしました。

学校によっては

子供の人数分、役員をやらなくてはいけないというところもあるんです。

そうなると

子供の人数が多いと、その分PTAの負担も大きくなります。

実際にPTA役員をやってみての

メリットとデメリットについて書きたいと思います!

PTAのメリット

PTAのメリットは、なんといっても学校での子供の様子がわかるということだと思います。

とくに本部役員は

学校に関わる回数が多くなるので

学校での子供の様子がとてもよくわかります。

今までは、どんな行事をやっていたのかもわからなかった

から

とてもよく学校の行事がわかるようになります^^

先生との関わりも大きくなるので、

先生がどんなふうに考えているのか

ちょっとした時に子供の相談ができるなんていうのもメリット。

本部役員になると、行事の日にちや方向性についても意見をすることができる事もあります!

場合によっては、運動会の時期についても意見を出すこともできます。

これは外せない用事のある保護者には

大きなメリットかも^^

あち、PTA役員特に本部を引き受けている保護者の子供は

成績が良い子供が多いです。

みんなというわけではないですよ(汗)

PTAの本部をやるぐらいなので

子供にも関心があるのでしょう。

親が学校に多く関わるので子供も嬉しいようです。

子供も行事や勉強に対してやる気が出たり前向きになれるのかもしれません。

PTA役員をやると保護者と顔を合わす機会が増えるのでとても仲良くなります。

PTAをやっているママは、とっても学校に詳しいので

とても役に立つ情報を聞くことができます。


特に同じ学校の先輩ママだと参考になることが多いので

この情報はほんとに助かりました。

子供同士のトラブルがあった時でも

知っている保護者の方だと大きなトラブルにもなりにくいので

人脈が広がることが最大のメリットです!!

PTA役員のデメリット

PTA役員のデメリットとしては

学校に行かなくてはいけない日があること。

PTAは個人プレーではないので

何か話し合いがあったりすると学校に行って話し合わなくてはなりません。

お昼の15分間だけ学校に行かなくてはいけない会議や役員もあります。

仕事をしている保護者だと、仕事を休んだり、早退しなくてはなりません。

とくに本部役員になると

学校に行く回数が増えるので

フルタイムで働いている保護者の方はかなり負担が大きいです。

PTA役員は報酬が発生するわけではないので、仕事を休んだ場合は収入が減るということもあるはず。

経済的な負担も大きな問題になります。

それに

人付き合いの苦手な保護者の方は、集まり自体に大きなストレスを感じます。

コミニケーションが不得意な保護者の方は、精神的に負担があるようです。

PTA役員のメリットとデメリットどちらが大きい?と考えましたが

PTA役員をやる人の環境が、メリットやデメリットを分けると思います。

自分にとって何が大切かという視点で考えるといいでしょう。

PTA役員逃げるメリットは?

PTA役員にならないために、逃げたいと思うこともありますよね。

PTA役員を逃げるメリットはあるのでしょうか?

PTA役員は、子供が在学中に1度はやらなくてはいけない

と決まっている学校もあります。

転勤の多い家庭の場合は、PTA役員をやらないで済むという事もありそうです。

転勤の多い家庭の場合は、他の学校でやっていれば免除という制度が欲しいですよね。

「一方的にPTAをできない」

と逃げると、つるし上げにあったという方も多いので

できないときは、その理由を伝えられるようにしておくのが得策です。

PTA役員を逃げてると思われると

役員を押し付けられることもあるようです。

PTA役員をできないときは、正直にできない理由をいった方が逃げているよりもメリットが大きい

と個人的には思いますよ。

まとめ

PTA役員のメリットとデメリットという内容でお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

この記事があなたのお役に立つことができたら、とても嬉しいです。

役員をやって感じたことは、

役員のメンバーが一番重要だと言うこと。

大変な役員でも

メンバーでカバーできると負担もすくないですが

そうでないと、

トラブルが多くて大変なことも多いようです。

 

それではPTA役員のメリットとデメリットどちらが大きい?逃げるメリットも!の内容をまとめますね^^

・PTA役員のメリットは学校での子供の様子がわかる

・PTA役員のメリットは学校行事や先生のこともわかる

・PTA役員のデメリットは時間が拘束される

PTA役員があなたの負担にならないことを願っています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

それでは、また次回のブログでお会いしましょう。











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