漢字検定は子供の付き添いはできる?試験中に親が教室で見守る方法








こんにちは。たなかあやです!

小学生の間で勉強に熱心な保護者の中で注目されているのが感じ検定。

通っている塾でも漢字検定を受験することを勧められて

漢字検定にチャレンジされるお子さんも多いんですって。

今日は、漢字検定は子供の付き添いはできるに役立つ情報を紹介していきます!

お役に立つ内容をお伝えしていきますので、最後までお付き合いいただけるとうれしいです^^

題して、

漢字検定は子供の付き添いはできる?試験中に親が教室で見守る方法

という内容で、はじめて行きましょう!


スポンサーリンク

漢字検定は子供の付き添いはできる?

子供が小さいと漢字検定で子供の付き添いができるのかと気になることもありますよね。

特に10級を受験するお子さんは

小学校の1年生も多いですよね。

中には小学校に上がっていないお子さんもいるでしょう。

3月生まれのお子さんだったりすると、

しっかり試験の間、会場に入ることができるのか

なんてことも

親なら心配になってしまうこともあるかもしれません。

漢字検定が子供の付き添いができるのか調べてみたところ、

子供の付き添いは出来ませんでした。

親が子供の受験会場にいられるのは試験の10分前までです。

試験の10分前になると

試験の説明が始まるので

親は教室から出て行かなくてはなりません。

たまたま私は会場を出るのが少し遅くなってしまったので(汗)

試験の注意の説明の内容が聞こえてきました。

受験票を忘れた場合は再交付ができるなどの説明をしていましたが

明らかにそこの会場にいる子供たちにとっては難しい説明で

理解するのはとても難しいと思いました。

当日の試験会場での説明は、子供が理解するにはとても難しい内容。

その教室にいる子供に合わせての

噛み砕いた説明までを望むのは難しいのかもしれません。

小さいお子さんの場合は

必要なものを完全に準備して

ギリギリまで教室に保護者の方がいた方が安心です。

机の上に置いていいものは

鉛筆、消しゴム、受験票になるので

まず会場に着いたらそれらの必要な物を準備して

それ以外のものは全てバックにしまってしまいましょう。

教室では問題集を開くことも禁止されているので

試験前にもう一度勉強したいと言う場合は教室の外で勉強しなくてはなりません。

途中でお手洗いに行くこともできないので

会場に着いたらまずお手洗いに行ってから席につくことをお勧めします。

会場は非常に混み合っています。

誘導してくれるスタッフはいません。

受験番号によって

同じ級でも教室も違うので

余裕を持って会場に行く位の心構えが必要です。

漢字検定の試験が始まる10分前には保護者は教室を出るようになります。

受験票には試験開始15分前を目安に来てくださいと書いてありますが

小さいお子さんが受験する場合はもっともっと早くに会場に着いていたほうがいいでしょう。

特に試験に慣れていないお子さんの場合

会場の雰囲気に飲まれてしまうなんていうこともあります。

会場に着くと、子供が落ち着きがなくなったり

そわそわし始めることがあります。

そのためにも、早めに行って会場の雰囲気に慣れておくということも大切ですね。

漢字検定は子供の付き添いはできる?試験中に親が教室で見守る方法

漢字検定は子供の付き添いをすることはできません。

でも

小さいお子さんが受験する場合は

試験中もしっかり問題を解いているかなどなどとても気になってしまいますよね。

会場の外からだと子供の様子を観察することができません。

実際に、教室の中で子供の様子を観察する方法は無いのでしょうか。

実際に子ども教室で見守ることができたらとても安心ですよね。

会場はとても混んでいるので、

試験が終わってから子供とはぐれてしまうなんて言う心配もあります。

教室で見守っていることができればはぐれてしまうなんて心配もありません。

漢字検定は小学校中学校の入学試験とは違います。

誰でもどの級を受験することができるのです。

どうしても自分の子供が心配で

付き添いを希望するのであれば、

子供と同じ級を申し込めばいいです!!

漢字検定の申し込みはインターネットや書店で行うことができます。

お子さんと保護者が一緒に申し込みことで

子供を見守りながらおやもう受験するということができます。

10級の場合は、受験費用も1500円と割安なので親が受けたとしても2人で3000円で受験することができます。

申し込む時は子供を先にして親を後に申し込むようにしましょう。

受験票の順番は

受験番号が若い方が前の席になるので

親が後ろで子供のことを見守ってあげるといいですね。

公に親子受験と言うものがあるわけではないので

続けて申し込んだ場合でも

席が前後ではなく子供が1番後ろ

親が1番前なんていうこともないとはいえませんが・・・

同じ教室で受験することは可能です。

きっと大人が10級を受験したら

試験は5分程度で終わってしまうと思いますが

前に座っていり我が子が

どんな風に試験を受けているのかをじっくり観察することが可能です。

多くの保護者は子供の受験中、教室の外で待っていますが

一緒に受験をすることで子ども教室の中から見守ることができるです。

ぜひ同じ教室でお子さんと一緒に受験をしてみてはいかがでしょうか。

同じ問題を解くことで受験が終わった後も共通の話題ができます。

これからの漢字検定に向けての対策にも大いに役に立つと思います!

漢字検定は、受験する子供の親向けにいつ始まっていつ終わるのか等のアナウンスがありません。

一緒に受験をしてしまえばアナウンスがなかったとしても全然問題ないのでオススメだと思いますよ

まとめ

漢字検定は子供の付き添いはできるという内容でお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

この記事があなたのお役に立つことができたら、とても嬉しいです。

それでは漢字検定は子供の付き添いはできる?試験中に親が教室で見守る方法の内容をまとめていきますね^^

・漢字検定は子供の付き添いはできません

・漢字検定中は親は教室の外で待っている

・漢字検定で子供の付き添いをするには、一緒に受験すればいい!

お子さんがリラックスして受験すて、合格できることを願っています!!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

それでは、また次回のブログでお会いしましょう。











コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です