こどもがインフルエンザでも仕事休めないママへ【3つの悪あがき】








こんにちは。たなかあやです!

インフルエンザの流行の季節がやってくると、お仕事をされているママは、我が子がいつインフルエンザになるのか気が気ではないのでしょうか?

最近では、冬以外でもインフルザの流行があって、ビクビクしている。

インフルエンザの予防接種は打ってもインフルエンザにかかるなら、節約のためにも予防接種はやらない方がいいのかしら?

そんな風に感じてしまうくらい、インフルエンザの予防接種代金が高いなんてこともありますよね。

一人だけならいいですが、家族全員でインフルエンザ予防接種を受けたら、数万円の請求というのはザラ。

こどもが熱を出したりで、有給もほとんど残っていない。仕事を休んだら減給なんてことも(>_<)

インフルエンザになってしまったら、子どもの看病で5日から7日間も仕事休めないというママも多いはず。

家計への影響も大きいですよね。

働くママにとって、子どもがインフルエンザにならないように対処することは、とても大事。

細心の注意をしていても、インフルエンザになってしまった時はいったいどうすればいいのでしょうか。

気になったので調べてみました。

それでは、

こどもがインフルエンザでも仕事休めないママへ【3つの悪あがき】

ということで紹介していきましょう!

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こどもがインフルエンザでも仕事休めないとき、ママはどうする?

子供がインフルエンザにかかってしまった時、働いているママはいったいどうしているのでしょう?

インフルエンザにかかった子どものことを心配しないなんてことはもちろんありません。

でも、同時に、明日からの仕事はどうしよう。

仕事休めないと考えてしまうママも多いですよね。

今は、子どもが小さくても働いているママはとても多いです。

昔なら、おじいちゃんおばあちゃんと同居されているというパターンが多くみられましたが、今は同居にお宅は少なくなっていますよね。

インフルエンザのお薬を飲んで、異常行動がでたなんてニュースもありましたし、子どもから目を離すことはできません。

いったい働くママはどうしているんでしょう。

調べてみると、一番多いのが、近くに住んでいるじじ、ばばに子供の世話をお願いすることでした。

かなり高熱がでたり、子どもがぐったりしているときは、ママがお休みをもらうということもあるようですが、じじばばが頼りのようです。

最近では、じじばばもお仕事という方も多いですが、孫のためなら仕事を休まれる、じじばばもいらっしゃいます。

やはり、じじばばは働くママにとっては最大の救世主といえそうです。

その他には、パパに休みをとってもらうという方もいらっしゃいました。

パパが自営業の方は、パパの職場にこどもを連れて行くなんてことも。

もちろん室内で子どもがゆっくり休める環境の所ということでしょう。

こどもがインフルエンザでも仕事休めないママへ【3つの悪あがき】

こどもがインフルエンザでも仕事休めないママ。仕事を休めるのならば問題ありませんが、責任ある立場や、職場の人手不足のために仕事を休むことが出来ないという、ママも多いと思います。

そんなママはどうしたらいいのでしょうか?

【3つの悪あがき】を紹介しますね。

じじばば

やはりダントツで頼りになるのが、じじばばです。

インフルエンザの時期は、じじばばの力を頼りに、なんとか乗り切りたいところです。

可愛い孫のためなら喜んで看病してくれるというじじばばも居ると思いますが、体調の悪い子供を看病することは、とても大変なこと。

病状が重いときは、どうやって判断したらいいのか、じじばばだと、ママに比べて、困ってしまうことも多いことでしょう。

インフルエンザの症状も落ち着くと、幼い子供は、元気が有り余っているので家の中ではしゃぎまわることも(汗)

仕事中も、じじばばに連絡するようにしましょう。

じじばばからの電話も、すぐに出られるようにしておきましょう!

じじばばに子供の世話をしてもらった時は、いくら身内といってもお礼はしましょう。

「ありがとう」などの言葉で感謝の気持ちを伝えることが大切です。

値段は安くても、何かお土産を渡すと、じじばばの一日の疲れも、少しとれちゃうかもしれません^^

こどもの人数が多いと、1人の子どものがインフルエンザが治ったと思ったら、他の兄弟がインフルエンザになった(泣)ということも珍しくありません。

じじばばとの関係を良好にするために、じじばばへの配慮も忘れないことが、いい関係を保つポイントです。

病児保育

市町村単位で、病児保育というものがあります。

クリニックと併設されているところが多いようですが、インフルエンザのこどもでも保育園や学校のように子供を預かってもらえるところがあります。

クリニックと併設されているところは、クリニックでの診察を受けてから、病児保育の手続きをとるスタイルの所が多いようです。

希望すればいつでも預かってもらえるというわけではなくて、事前の予約が必要になることが多いです。

インフルエンザのため、翌日に病児保育を使いたいと思って予約すると定員オーバーのため、キャンセル待ちということも少なくありません。

受け入れ時間も、保育園や小学校よりも遅い時間から、夕方までの預かりになるところも多いので、朝は遅刻、夜は早退扱いになってしまうということも。

そこまでしても仕事に行かなくてはならないママには助かりますが、病児保育は料金も発生することが通常。

収入を減らしたくないから休めないママにとっては、あまりメリットはないのかもしれません。

病児保育は、店員が10名以下の所もあるので、インフルエンザの流行の時に預けることは難しいかもしれません。

私が以前申し込んだときは、キャンセル待ちと言われました。

当日確認の連絡をしましたが、1名キャンセルが出たとのことですが、我が家の子どもは3人なので、病児保育は利用することが出来ませんでした。

友人やママ友

こんな時、頼りになるのが、友人です。

ママ友でも気の知れたママならば、お互いの子どもを看病できるママがみるという方法も。

忙しいママ。

私の友人の看護師さんは、職場の中のいいママ友と約束をして、自分が仕事で子どもの体調が悪くなった時はママ友にお願いすることになっているというママも居ました。

特に看護師ママは、なかなは突然のお休みを摂ることは難しい方もいますよね。

そんなときは、とても理想的と言えそうです。

看護師ママ仲間ならば、なにかあった時もすぐに適切な対応をとってもらえるので、安心ですよね^^

ママ同士で協力できるなんて理想的ですよね。

ママ同士、子どものこともよく知っているからこそ出来ることだと思います^^

まとめ

こどもがインフルエンザでも仕事休めないママへ【3つの悪あがき】

という内容でお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

こどもがインフルエンザにならないように気を付けるということはとても重要ですが、

どうしてもインフルエンザにかかってしまうということはありますよね。

そんな時の役にたてたら、とても嬉しいです。

それではまとめましょう。

・なんと言っても頼りになるのは、じじばば。

・短時間でも、利用料金がかかっても職場に行く必要があるなら、病児保育の利用。

・良好な関係なら、友人やママ友に預ける。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

お子さんの体調が一刻も早く軽快されることを願っています。

それでは、また次回のブログでお会いしましょう。











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