【インフルエンザの子供の世話】預け先は?仕事休めない!時の対処法








こんにちは。たなかあやです!

インフルエンザの流行の季節がやってくると、お仕事をされているママは、我が子がいつインフルエンザになるのか気が気ではないのでしょうか?

最近では、冬以外でもインフルザの流行があって、いつ子供がインフルエンザになってもおかしくないという現象がおきていますよね。

海外旅行に行ってインフルエンザにかかってしまうなんてこともあるようですからね。

インフルエンザの予防接種は打ってもインフルエンザにかかるなら、節約のためにも予防接種はやらない方がいいのかしら?

そんな風に感じてしまうくらい、インフルエンザの予防接種代金が高いですし、家族全員でインフルエンザ予防接種を受けたら、数万円の請求。

家計への影響も大きいです(泣)

働くママにとって、特に冬、子どもの体調管理に気を付けなくてはなりません。

細心の注意をしていても、インフルエンザになってしまった時はいったいどうすればいいのでしょうか。

気になったので調べてみました。

子供の世話はどうしたらいいのでしょう。

それでは、

【インフルエンザの子供の世話】預け先は?仕事休めない!時の対処法

ということで紹介していきましょう!

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【インフルエンザの子供の世話】預け先はどうする?

インフルエンザにかかると、5日~7日間は、保育園や幼稚園、小学校、などに通うことが出来なくなります。

社会人でも、仕事を休まなくてはいけないのでテレビのニュース番組でも芸能人がインフルエンザにかかってお休みすると言うことも冬場はよくありますよね。

インフルエンザに、子供がかかった時、親も一緒にインフルエンザになったならば休まざるをえません。

でも、子供が多い場合、1人が治ったらまた次の子がインフルエンザにかかってしまう・・・

なーんてことも。

そうなると、長い期間仕事をお休みすることになってしまいます。

人の少ない職場や、忙しい職場ではそうそう休むことも、許されないです。

子供がインフルエンザにかかったとき、1番頼りになるのは、近くに住むおじいちゃんおばあちゃんの存在です。

ママが仕事に行かなくてはいけない時、代わりに子供を見てくれるのは圧倒的におじいちゃんおばあちゃんが多いようです。

おじいちゃんおばあちゃんが近くに住んでいる方は良いですが、出身が地方の両親の場合、おじいちゃんおばあちゃんを頼りにするという事は難しいと言う方も多いですよね。

おじいちゃんおばあちゃんの年齢が若かったり、元気な場合は助かりますが、中にはそうでない人も多いです。

兄弟、姉妹ママ、パパの場合、近くに住んで子育ても協力しながらやっているお宅が多いです。

たとえば、お姉さんママの仕事が遅い時は、妹ママがお姉ママの子どものことを迎えに行ったり、妹ママの子どもの体調が悪い時は姉ママが面倒をみたりなど、協力。

協力することによって、インフルエンザを乗り切っているという人も^ ^

子供がインフルエンザにかかってしまったときのお助けとして、市町村で病児保育というものがあります。

病児保育は、インフルエンザでも預けることが可能です。

その施設の規模にもよりますが、多くの病児保育はクリニックに併設されているところが多いようですよ。

クリニックに併設されている病児保育は、受け入れ人数の制限があります。

10人以下というところも少なくありません(>_<) ので、確実に預けられるかというのは、もう運(>_<)

インフルエンザになった時期などにもよります。

大流行の時は、病児保育の受け入れがでいない程混雑していることが予想されます。

病児保育は、普段と比較すると、朝は、子供を預ける時間よりも遅く、迎えは、早くに行かなくてはならないことが多いです。

そうなると、朝は仕事を遅刻。

夜は、早退しなくてはならないというママも多いことでしょう。

病児保育は、料金も発生するので、本当に仕事に行かなくてはいけないと言うママには助かりますが、出費の面でみると、病児保育に預けた方がその日の出費は大きいかもしれません。

中には、ママ友と連携をして体調が悪くなったら、ママ友同士でカバーをしあいながら仕事に行くと言うコミニケーションの達人的なママもいます。

近くに頼りになる人がいなければ、同じ環境の人たち同士で助け合うというとてもコミニケーションスキルの高いママ達の間では、こんな方法もあるようです。

ママ友同士の連携の場合は、インフルエンザにかかる前から仲が良かったり交流が深くないとトラブルの原因になることが多いかもしれません。

日ごろからママ友とのコミニケーションを良くしておくと、こんな方法も使えるかも。

私の友人は、家を建てるときまま、パパの両親は頼りにできなかったので、子育てで力を貸してもらえる友人の家の近くに家を建てたと言う方もいます^^

子育ては、ママが一人で抱え込まず、子育てに協力してくれる人が多いとこんな時に役に立つのかもしれないですね。

【インフルエンザの子供の世話】仕事が休めない時の対処法

子供がインフルエンザにかかってしまった時は、だれが面倒をみるか、だれにみてもらうのかを考えておきましょう。

夫婦間で話し合っておくことも大切です。

いざ、インフルエンザにかかってから、考えるのでは物事がうまく進みません。

事前にシュミレーションしておきましょう。

協力してもらえそうな人がたら、事前に声をかけておきます。

地域によって、病児保育の受け入れも異なります。

事前に登録が必要になる施設もあるので、インフルエンザにかかる前に病児保育に問い合わせてみるといいでしょう。

先輩ママは、自分よりも色々な経験をしています。

子供がインフルエンザにかかったとき、どうしていたのかをリサーチしておくといいでしょう。

自分では考えのつかないアドバイスをもらえるかもしれません。

長い間働きながら子育てしているママは、きっとあなたの欲しいと思っている情報をもっているはず。

先輩ママの知恵は目から鱗のお宝情報の宝庫かもしれません^^

職場の上司にも子供がインフルエンザにかかってしまったら、どうしたらいいか、子どもの面倒をみてくれるめどがついていない場合は、事前に伝えて起きましょう。

事前に伝えることで、トラブルが最小限になったり、お休みをもらえやすくなることもあるかもしれません。

親として、インフルエンザの予防接種はこどもに受けさせておいた方が、職場からの印象はいいでしょう。

インフルエンザの予防接種をしたとしても、こどもがインフルエンザにかかってしまうことはありますが、お医者さんによると、重症になることは防げるよう。

子供には、インフルエンザの予防接種はなるべく受けさせるようにしたいですね。

少し乱暴な方法かもしれませんが、子どもがインフルエンザにかかっても出勤せざるを得ないような職場ならば、今後のことを考えて、転職も考えておいた方がいいかもしれません。

まとめ

【インフルエンザの子供の世話】預け先は?仕事休めない!時の対処法

という内容でお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

こどもがインフルエンザにならないように気を付けるということはとても重要ですが、

どうしてもインフルエンザにかかってしまうということもありますよね。

そんな時、この記事が役にたてたら、とても嬉しいです^^

それではまとめましょう。

・インフルエンザの子供の世話は、おじいちゃん、おばあちゃんに依頼。

・インフルエンザの子供の世話は、ママ、パパの兄弟で協力。

・インフルエンザの子供の世話は、病児保育を利用(有料)して、子供の世話を依頼。

・子供がインフルエンザにかかったら子供を誰にみてもらうか事前にシュミレーションしておく。

・こどもがインフルエンザにかかったらどうすればいいか職場にも声をかけておく。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

お子さんの体調が一刻も早く軽快されることを願っています。

それでは、また次回のブログでお会いしましょう。











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