「子供が朝、起きない」原因はコレ!めっちゃ簡単にできる方法!








子どもが朝起きないと、困るなんてことはありませんか?

簡単に起こす方法があったらいいのにと考えちゃいますよね。

小学生の子どもを育てながら、日々私は子供が朝起きないことに悩んで、いつもイライラしていたんですね。

そして、子どもを送り出した後でも、モヤモヤした気持ちが残っていて、いつも他のことに集中することが出来ませんでした。
明日こそ、しっかり起こすためにはどうしたらいいのかと対策をするんですけど、うまくいかないという日々が続いたんです。

本当に落ち込みました。

ある時、考え方を変えてみると、とてもうまくいくことに気づいたので、紹介していきますね!
それでは、「子供が朝、起きない」原因はコレ!めっちゃ簡単にできる方法!といくことでお伝えしていきます。

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「子供が朝、起きない」原因はコレ!

子供が朝、起きられない原因は、眠かったり、布団の中が心地いい、起きても楽しみがないなどいろいろ理由があります。
特に寒くなると、大人でも布団から出ることがおっくうになりますよね。

運動会や遠足、休みの日、我が家の子どもは、とっても早起きをで、びっくりさせられることがあります。
私も思い起こせば、子どものころ、休みの日やイベントがあると朝は目覚ましよりも早く起きていました(笑)

私は、自分のことは棚に上げて、子どもが時間に起きないことにイライラしていたのです(汗)
なかなか起きた来ない子供に「いつまで寝てるの!!起きなさい!!」と怒りを爆発させる私・・・

これ、子供が、起きるわけないですよねぇ(泣)

居心地のいいぬくぬくした布団にところにいる子どもたち。布団から出たくないのに、さらに起こっているお母さんが居たら、もっと布団の中に居たいって思うにきまってます。

今まで、「必ず目覚まし時計をセットしてから寝なさい!」と子供に言っていた私。

起きないと、叱って起こしていた私。

起きないことをすべて子供のせいにして怒ってきた私。

早く寝かせるために、時間に寝ないと怒ってきた私。

子供の立場からしたら、これ、ぜーんぶ私が悪いって思いました。

反省して、子どもの目線から考えることにしたんです。

朝起きてこなかったら、すぐに私が子供を起こすことにしました。
優しく声をかけて、ハグして起こします。

はじめは嫌がっていた子供も、起きた後もとても笑顔で楽しそう。
私の言うことも素直に聞くようになりましたよ。

めっちゃ簡単にできる3つの方法!

子供の話を聞く

子供の話を聞くこと。でも、こどもって何を言っているかわからないことがありますよね。
なので、子供の言ったことを繰り返すことから始めます。

子供は、親から共感してもらうととても嬉しいし、安心します。

前夜にやること

明日の準備をします。小学生なら、時間割をそろえたり、翌日着ていく服を準備。

ランドセルは玄関の前に置いておきます。

我が家は、時間短縮のために翌日着ていく服を着て寝てます(汗)

朝になって、靴下や靴を探すことがあるので、靴に靴下を入れておいた、なんてことも。

宿題はできなかったり、やりたくなけらばやらせない。
夜は効率が悪いので、よく朝に持ち越す。

朝やること

子供が起きたら、居心地がいいように部屋は暖かくしておく。

着替えは前日に済ませてあるので、朝は、朝食に歯磨き。

朝食は、子どもが好きなものや、簡単に食べられる栄養のバランスのとれたもの。

朝は特に忙しいので、忘れ物がないように毎日用意するものは玄関前に貼って忘れないように気を付けます。

親がやるべきこと

子育て中って、やることが多いですよね。

私は、いつも何かに追われている感じがしてイライラしてました。

やらなくてはいけないことがあるのに、子どもに時間を割かれることがとてもストレスだったんです。

片づけなくてはならない家事や仕事があるにも関わらず、子どもに付き合うことが苦痛で仕方ありませんでした。
それでも、時間を作って子どもと遊びたい!!って感情もあったんです。矛盾してますよね(汗)

自分のやるべきことと、やりたいことの目的が明確ではなかったので、やることが、バラバラでした。
タスクが多かったので、時間が足りないと感じて1つ1つの作業効率が悪かったんですね。

そこで、私がやったことは、

自分にとって大切な事は何かを考える!ことです。

当時の私は、子どもと過ごす時間と資格試験の勉強が大事でした。

そのために、子どもがグズグズする時間も、子どもと過ごす貴重な時間と考えることにしたんです。

日常の子育てと、子どもと遊ぶ楽しみは別に考えていたのでいうことを聞かない子供のことをどうしたらいいのか悩み苦しんでいました。
それを、子育て丸ごと楽しむことにしたら、子どもがグズグズすることがストレスではなくなりました。

心に余裕が出来たんですね。
不思議なことに、私の心に余裕が出来たら、子どもがグズグズしなくなってきました。

宿題も今まではやらせるもの!とやらせるモードから、やりたくなければやらなくていいというスタンスに変えたところ、子どもが自らやるようになりました。やらない日もありましたけどね(笑)

ただ単に宿題はやらなくていい、というスタンスに変えたのではありません。
子どもが将来どんな人間になってもらいたいかというところから逆算して考えました。

私は、自分の考えをしっかり持って行動できる大人になってもらいたいと思いました。
色々なことに興味を持つ大人になってほしいと思ったんですね。
なので、子どもが必要ならば、宿題をやる、勉強をするという方向にもっていくことにしました。

とは言っても、勉強はできないよりも、できた方がいいですよね。
うちの子どもは漢字に興味を持ったので、漢字検定に挑戦するように誘導^^したり、その辺は、子どもの様子を見ながら勉強は楽しいよーって思るようにアプローチしています。

大人もそうですけど、やりたくないことって、強制されても身につかないんですよね。
でも、好きなことなら、寝る時間を割いたとしてもやるんですよ。
あ、こどもの場合、朝起きられなくなるのでこれはダメか(笑)

何が言いたいかというと、子どもが喜んで大人のやらせたいことを夢中にさせるかってことなんです。
そのためには、子どもをしっかり観察することが大切です。

やる気スイッチを見つけてあげるってことなんですよね。

まとめ

「子供が朝、起きない」原因はコレ!めっちゃ簡単にできる方法!についてお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか?

我が家の場合は、せーんぶ私(親)に原因があったんです。
全部自分が悪い!って思うと、どうしたらいいのかを考えるようになるので、解決の糸口が見つかるんです。

子育てはストレスと感じることが多いと思いますが、考え方ひとつで子育てを楽しむことが出来ると思います。

子育てはずっと続くものではありません。
手がかかると思っていたら、急に手が離れて、親の手が必要なくなる日が急にきます。

「お母さーん」と自分にしがみついていた子供が自分を必要としないときが突然きます。

そんなとき、後悔しないように今を楽しみましょう!!!

この記事が、少しでもあなたの役に立つことができたらこれほどうれしいことはありません。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
また次回のブロブでお会いしましょう!











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