生活が回らない!忙し過ぎてママは今を生きるのが精いっぱい!!!








こんにちは。たなかあやです!

子供が生まれると

こんなに忙しくて苛酷になるんだってことを知りました(泣)

昔は

子供を叱る母親をみると「何でだろう?」

と思っていた自分を反省。

子供を叱る声は、ママの叫びに他ならない!

最近そう痛感しています。

ママは本当に忙しい・・・

今日は、忙しすぎて生活が回らないに役立つ情報を紹介していきます!

お役に立つ内容をお伝えしていきますので、最後までお付き合いいただけるとうれしいです^^

題して、

生活が回らない!忙し過ぎてママは今を生きるのが精いっぱい!!!

という内容で、はじめて行きましょう!

スポンサーリンク

生活が回らない!ってどういうこと?

ママは、自分だけののことだけをしていれば良い

というわけでは無いですよね。

家族の食事のことも考えなくてはいけないし

洗濯、子供の保育園や学校の事、

仕事をしているママなら仕事のこともしっかり把握しておかなくてはいけません。

子供の人数が増えれば、やるべきことがもっと増えてきます。

学校の集金であったり、特別に持たせなくてはいけないもの

提出物の期限や子供の習い事の日などなど。

提出する書類が多いと

その書類を提出したのか

書類をもらったのかもらってないのか

までわからなくなってしまうなんて

パニックを起こすこともしばしば(泣)

気がついたら家のゴミを

出し忘れてたなんてこともありました。

特別のゴミなどは出し忘れて

なかなか捨てることができなかったなんてことも。

失敗したことに気を取られたり

がっかりしていると

その後も、また忘れたり失敗が続く

負のオーラに突入するんです。

 

そんなときは

失敗をした時でも

あまり落ち込みすぎないのがポイント。

失敗したら

その失敗をもとに次は失敗しないように対策を考えればいいだけの事。

そうすれば必ず、前進前進。

あまりに忙しすぎると

ちょっと立ち止まってとか落ち着いてて言われるんですけど

生活が回らなくて手一杯すぎるとその立ち止まるということがとても難しくなります。

自分のことなのに、自分ではわからなくなってしまうんですよね。

自分のことを冷静に見ている

他人の方が自分のことをよくわかっているなんてことも。

生活が回らなくてもうどうしょうもないって思った時は

身近な人にアドバイスをしてもらうと客観的に意見をもらうことができます^^

忙しすぎて周りが見えなくなってしまったとき

解決の糸口を探すきっかけになります。

ズバリ痛い指摘をするので耳を塞ぎたくなることもありますが、

パートナーの意見はかなり的確。

自分がやりたいと思ったことが三日間できないのであれば

もうすでに生活が回らない方向に進んでいます。

早めに解決策を見つけたいですね。

生活が回らない!忙し過ぎてママは今を生きるのが精いっぱい!!!

生活が回らない忙し過ぎてままは今起きるのが精一杯と思っているのならば、なるべく今抱えているものを手放したいですよね。

自分では全て大切と思っていること、全て必要と思っていることも

他人から見たらあまり大切でなかったり必要でないということもあるんです。

自分の考えを知る方法

今やっていることを全て紙に書いてみると良いです。

今日やったことやスケジュールを紙に書いてみると

自分の行動や考えを客観的に見ることができると思います。

自分の頭の中だけで考えていると

考えてなかなかまとまりませんが

自分の考えを人に伝えたり、紙に書き出してみるだけでも

ずいぶん頭の中がすっきりできますよ。

忙しすぎて今を生きるのが精一杯と思っているあなたは

とっても頑張り屋ということ。

他のママは、自分と同じような境遇なのにキチンとこなしているとか

自分より大変そうな立場でもがんばっているのに

私だけはできないなんて人と比べる必要は全くありません。

自分を客観的に見ようとすると

つい人と比べたくなってしまうなんてこともあると思いますが

人は人。自分は自分。自分は世界中で唯一の存在です。

同じような境遇や家庭教育環境に見えても、ひとは全く違います。

自分の価値観であったり、生きてきた環境でも大きく左右されます。

人からの意見もアドバイス程度に。

最終的に決めるのは自分になるので、しっかりと判断したいところ。

疲れ果てていると判断力も鈍ります。

忙しすぎて生きるのが精一杯と思った時こそ、

ほんの少しでもいいので自分に時間を作ってあげてほしいです。

いちど上がってしまった生活水準、なかなか下げるのは難しいものですが、

よく考えるといらないものだったり、やらなくていい物もあると思います。

今の生活で要らないものや必要ないものってあるの?

私はいっとき、子供も小さいので体に良いと思う食品にこだわっていたことがありました。

とても高価なものだったのですが、必要と思い込んでいたので使っていました。

でもやっぱりお金がかかるんですよね。

生活に余裕があってできる事ならいいんですが

無理をしてお金を集めて自分が窮屈になるのなら

手放した方が良いと思って手放すことにしました。

見直してみると、もう少し値段が安くても子供にも大人にも栄養価の高い良い食品は手に入りました。

仕事も、たくさん仕事をすれば収入が増えると言うこともあります。

ただそのバランスが崩れるとすごく体がしんどくなった生活の質が落ちるということもありました。

将来のことを思うと、お金はあるに越した事は無いですが

そのために今を楽しまないで仕事ばかりをして

ストレスをためるのも私には合っていないので

少し仕事をする時間もセーブすることにしました。

これは、私の価値観なので

今この記事を読んでくださっているあなたとは違うと思います。

大切なのは、あなたが大切にしている価値観だと思います。

自分の頭で考えることがとても重要なんです!

忙し過ぎて今を生きるのが精一杯になっていると

自分の価値観もおろそかになりやすいです。

自分にとって、必要なものは何か。

大切なものは何か、しっかりいちど立ち止まって考えると

今まで必要だと思っていたことが

実は必要ではなかったり手放せたりするなんてこともあるかもしれません。

人の欲求は無限???

人間はとてもいろいろな欲求がありますよね。

例えば子供に習い事をさせてあげたい、今よりも少しでも裕福な生活をしたい。

将来は安定した生活が送りたい。

お金心配はしたくない。

欲求を挙げればキリがありません。

人生80年として

今やったほうがいいこと、もう少し後でもできること、今しかできないことなど

時間を軸にして物事を考えてみるとより一層自分の考えがまとまることがあります。

例えば、子供が今7歳としたら

自分のすぐそば手の届くところにいるのは後数年。

だんだん友達との時間の方がたいせつになってきます。

総合的に考えて、今の自分なら子供と長くいる時間を取りたいのか

それとも習い事させてあげたいので少し仕事の量を増やすのか

それはその人の価値観です。

習い事もどうしてもお金がかかりますよね。

将来の貯蓄のためにお金を取っておくのか

それとも習い事をさせてあげるなど

いろいろな方向から考えていくだけでも答えが出やすくなってくると思います。

周りがやっているからとか、人に合わせるではなく

自分軸で考えます。

あなたにとって何が大切なのか価値観を大切にしてみてください。

自分の価値観を見極める

その価値観とは、自分だけではなくて

大切な家族としっかり話をすることが不可欠。

自分の大切な人生。

しっかりと価値観を持って生きたいもの。

大切な人や物と一緒に時間を過ごしていきたいですよね。

家族って無意識に一緒に居るということが多かったので

夫が考えていることが

私は、勝手にわかっていると思っていました。

でも、自分が手一杯すぎて爆発しそうになったとき

初めて夫と真剣にこれからの事や

今考えていることを話し合いました。

話してみると、私が思っていた事と

夫が思っていたことには大きなズレがありました。

人の考えは、聞いたり言葉に出さないとわからないと実感しました(汗)

人は、自分の話を聞いてもらえるととても気持ちがスッキリするもの。

夫の話をしっかり、頷いたり。

メモを取って聞いていたら

私の話を聞いてくれるようになりました。

自分がやってることって、相手も同じように解してくれるもののようです。

今までは、私の話なんて耳を傾けてもらえませんでした

けど

私が夫に耳を傾けていなかったんです(汗)

話を聞くようになってから、夫は家事を手伝ってくれるようになりました。

一番近くに助けてくれる相手がいたことにさえも、気が付く余裕がなかったんです。

本当に手が回らないといは

夫の話を聞くことから始めてみることをお勧めしますよ。

まとめ

忙し過ぎて生活が回らないという内容でお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

この記事があなたのお役に立つことができたら、とても嬉しいです。

それでは生活が回らない!忙し過ぎてママは今を生きるのが精いっぱい!!!の内容をまとめていきますね^^

・出来ないことは頑張りすぎない

・力を抜くと好転することもある

・感情で行動しない

・他人を認めることから始めよう

・夫の話に耳を傾けてみよう

忙しくて手いっぱいななかでも、今よりも改善できることはあるはず。

あなたの負担が減ることを心から願っています!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

それでは、また次回のブログでお会いしましょう。











コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です