成田空港・はしかの男性従業員の勤務先や勤務内容は?マスク予防は?








こんにちは。たなかあやです!

成田空港ではしかに感染した男性授業員が発熱後も勤務していたことがニュースで流れました。最近実際に成田空港に行った方は、不安ですよね。

もしかしたら接触している可能性も否定できないでしょう。

今日は、成田空港のはしかの男性従業員やはしかの予防法に役立つ情報を紹介していきます!

お役に立つ内容をお伝えしていきますので、最後までお付き合いいただけるとうれしいです^^

成田空港・はしかの男性従業員の勤務先や勤務内容は?マスク予防は?

を紹介しますね^^

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成田空港・はしかの男性従業員の勤務先や勤務内容は

成田空港で勤務されていた20代の男性従業員がはしかに感染していたことがわかりました。

男性が勤務したのは、22日7時~22時30分、24日14時30分~10時30分、26日6時~18時30分この時間の2時間後までは第2ターミナルにいたということです。

22日の7時~24時30分。24日の14時30分~翌12時30分。 26日6時~20時20分まで第2ターミナルにいたかたは、はしかの従業員と接触している可能性があることになります。

現在、接触した職場の従業員は、経過観察中とのこと。

経過観察中の従業員の方の症状についての情報は公開されていません。

男性の個人情報の関係で、名前や勤務先、際しい勤務内容については記載されていませんでしたが、接客関係の仕事ということ。

もしかすると接触しているという可能性は否定できませんね。

はしかに感染した従業員の方は、第2ターミナルで勤務していたことは分かっています。

第2ターミナルというととても広くて、果たしてどんな勤務なのかと気になってしまいます。

第2ターミナルには、レストラン、ショップ、免税店などの外部の業者さんの従業員から、成田空港に就職して働いているかたなど、多くの職種や会社が入っていますよね。

特に、成田空港で働いている方は不安で仕方ないはず(>_<)

現在、はしかに感染した20代の男性従業員は療養中ということで、出勤されていません。

まずは、成田空港に対象の時間に行かれた方は、自分が感染しているかについて気を付けなくてはなりません。

はしかの症状や予防はあるの?

はしかにかかっているのかを知る方法や、インフルエンザのようにマスクなどで予防することはできるのでしょうか。

調べてみました。

はしかは、麻疹といわれ、子どものころに予防接種をしますよね。

病院で子どもに予防接種をさせるとき、医師や看護師から、MR打ちますねって言われて

MRってなに?って思ったんですが、医師に確認してみたところ、MRとは、はしかの予防接種のことでした。

よくインフルエンザの予防は、マスクや手洗いうがいといいますよね。

でも、はしかのニュースを聞いても、マスクのことって言わないのがとても不思議だったんです。

調べてみると、はしかのウイルスは、ものすごく小さいのでマスクでは予防できないとのことでした。

麻疹は、接触、飛沫、空気 (飛沫核)のいずれの感染経路でも感染します。麻疹ウイルスの直径は100~250nmであり、飛沫核の状態で空中を浮遊し、それを吸い込むことで感染しますので、マスクでの予防は難しくなります。唯一の予防方法は、ワクチン接種によって麻疹に対する免疫をあらかじめ獲得しておくことです。
出典:感染症情報センター

感染力もインフルエンザと比較するととても強いので、こんなに大々的にニュースで注意を呼び掛けているんですね。

麻疹は麻疹ウイルス(Paramyxovirus科 Morbillivirus属)によっておこる感染症で、人から人へ感染します。感染経路としては空気(飛沫核)感染のほか、飛沫や接触感染など様々な経路があります。感染力はきわめて強く、麻疹の免疫がない集団に1人の発症者がいたとすると、12~14人の人が感染するとされています(インフルエンザでは1~2人)。

出典:感染症情報センター

子どものころに予防接種を受けているにも関わらす、はしかにかかってしまうのは、抗体が弱くなっている理由があげられます。

抗体は、医療機関で調べてもらうことが出来ますが、保険がきかない診療になるので、各医療機関によって費用が違うということになります。

目安は、3.000円から5.000円ということですが、もっと高いところもあるようなので、事前に医療機関に問い合わせをしてみるといいですね。

インフルエンザの予防接種も病院によって値段が違うのと同じことですね。

検査の結果が出るまでには約1週間かかるとのことです。

まとめ

以上成田空港のはしかの男性従業員やはしかの予防法の内容でお伝えしてきました。

この記事があなたのお役に立つことができたら、とても嬉しいです。

それでは成田空港・はしかの男性従業員の勤務先や勤務内容は?マスク予防は?の内容をまとめます^^

・成田空港・はしかの男性従業員の勤務先や勤務内容は個人情報のため公開されていませんでした。

・はしかは、マスクでの予防は難しく予防接種が有効。

・はしかの潜伏期間は、10~12日間で、発熱や咳などの症状で発症する。

・はしかは、医療機関で抗体の検査を受けることができる。

一刻も早くはしかの感染が落ち着くといいのですが、空港という場所なので、今後も国内でも感染の報告がある可能性も高いですよね。

ぜひ感染が広まらないように、予防接種を受けたり抗体を確認して感染を広げないようにしなくてはいけないと考えさせられました。

最後まで読んでくださってありがとうございました。











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