違法な妊娠中絶をするクリニックの理由。クリニックの実態や働く怖さ








こんにちは。たなかあやです!

文春の記事で、埼玉県のマタニティークリニックが違法な妊娠中絶をしているとスクープしました。

数何前に働いていた助産師やスタッフが証言をしたということです。

文春の記事を読むと、違法な妊娠中絶をしていたという元スタッフの方の証言が掲載されています。

黒のマタニティークリニックとして掲載されていたようですが

本当にこのようなこのようなことはあるのでしょうか?

気になったので調べてみました。

今日は、違法な妊娠中絶をするクリニックの理由に役立つ情報を紹介していきます!

お役に立つ内容をお伝えしていきますので、最後までお付き合いいただけるとうれしいです^^

題して

違法な妊娠中絶をするクリニックの理由。クリニックの実態や働く怖さ

という内容で、はじめて行きましょう!


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違法な妊娠中絶をするクリニックの理由。クリニックの実態や働く怖さ

文春で、違法な妊娠中絶をする黒いクリニックとして掲載されていましたが

真相はまだわかりません。

もとスタッフの助産師さんや、元スタッフさんや、複数の元スタッフから違法中絶が長年行われていたことがわかったそう。

院長の意見は、正反対で

「事実無根」と主張されています。

これはいったいどういうことなんでしょう?

こちらの医院長は、若いころから院長として産婦人科を経営されています。

週刊文春の記事によると

長年違法妊娠中絶をしているということですが・・・

具体的に違法妊娠中絶とはどんなものなのでしょう。

まず、妊娠中絶については法律があります。

妊娠中絶の法律は「優生保護法」になります。

基本的には、妊娠22週以降に妊娠中絶を行ってはならないというものです。

妊娠中絶可能な期間は妊娠21週6日までと決まっています。

妊娠22週以降の中絶は、後期中絶と言われます。

妊娠後期になると、もう人間としての機能が成熟してくる時期。

妊婦本人の希望だとしても、中絶をした場合は、関係者が堕胎罪に問われます。

違法な妊娠中絶をするクリニックの理由はいったいなんなのでしょうか?

考えてみました!

違法な妊娠中絶をするクリニックの理由

違法な妊娠中絶をするクリニックの理由として考えられるとすれば

1.経営のため

クリニックというのは、医師が自分でお店を出しているようなもの。

医師の自営業です。

大きな病院に勤めている場合、経済的にはかなり安定していますが、

個人経営となると話は違います。

小さなクリニックといっても、場所代や医療の器械を購入する費用は莫大です。

大きな病院ならば、自然と患者さんは来てくれますが

クリニックとなれば、宣伝をしたり患者さんを集めることだけでも大変なことでしょう。

経営のことを考えて、不安でうつ病になってしまうという開業医もいるそうです。

患者さんの需要があるのならば、違法とはわかっていても行ってしまうということもあったのかもしれません。

2.患者さんのため

22週という時期は実際はあいまいなことが多いと思います。

最終生理日から計算して妊娠週数が決まります。

22週を少し過ぎているかもしれないというときは、患者さんの希望を優先して中絶をするということはあったのかもしれません。

でも、これは、やってはいけないことです。

経済的理由や、年齢、赤ちゃんが生まれても育てることが困難など、中絶を希望する女性には様々な理由があるでしょう。

3.クリニックはワンマン体質になりやすい

大きな病院の医院長と、個人病院、クリニックの医院長では一緒に働くスタッフとの関係は大きく違います。

大学病院などでは、院長といっても大学病院の職員を雇っているわけではありません。

権力はあってもごく一部の人にしか影響力をもちません。

特に、大学病院の院長が看護師や助産婦を首にするようなことはまずないはずです。

看護師や助産師にとっては、

院長よりも、自分の部署の上司や看護部長の方が影響力のある人になります。

クリニックの場合はどうでしょう。

クリニックの場合は、週刊文春の記事でも助産師さんが話していました

院長は雇用主。

言い換えれば、社長です。

はむかったら、仕事を辞めなくてはならないという心理が働きます。

実際のところは、まだはっきりしていませんが、クリニックの院長の指示ならば、仕方なく介助につくスタッフがいてもおかしくないと思います。

院長の方針が嫌だったり、納得がいかなければ、退職するという選択をすることになるのでしょう。

違法な妊娠中絶をするクリニックの理由。クリニックの実態や働く怖さ

今回文春でスクープされたマタニティークリニックは、近所からも評判のマタニティークリニック。

記事によると、違法中絶は、かなり前から行われていたそう。

中には、30週を超えた中絶もあったというのだからスタッフとしてはたまりません。

30週を過ぎていれば、赤ちゃんとして生まれたら生存することが可能な時期です。

こんな違法な中絶が日常的に行われていたとすると、ゾッとしてしまいます。

妊娠に気が付かずに、気がついた時にはもう中絶することが出来ない時期になっていたり

妊娠していたことは気がついていても、下ろすか悩んでいたら・・・

もう下ろすことができない時期になってしましっていたなど

いろいろな理由があると思います。

そんな、困っていた妊婦さんからしたらありがたい中絶かもしれませんが

違法な中絶が、日常的に行われていたとしたら、これは問題です。

大きな医療機関では倫理やルールについて守られているところが多いとおもいますが

個人病院は、院長のさじ加減というところもあるようなので

クリニックや個人病院で働くときは、病院のうわさや院長の考え方もしっかり事前にチェックしておくことが大切ですね。

まとめ

違法な妊娠中絶をするクリニックの理由という内容でお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

この記事があなたのお役に立つことができたら、とても嬉しいです。

それでは違法な妊娠中絶をするクリニックの理由。クリニックの実態や働く怖さの内容をまとめていきますね^^

・違法な妊娠中絶は、患者さんのためを考えて行われた可能性がある

・違法な妊娠中絶は、クリニックの経営を考えて行わてた可能性がある

・違法な妊娠中絶は、大学病院などの大きな病院よりも個人病院の方が院長の思ったように行うことが出来る可能性がある

・個人病院やクリニックは、院長が雇用主なのでスタッフは意見を言いにくい

・個人病院やクリニックは、院長が雇用主なので院長はワンマンになりやすい

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

文春、埼玉の違法中絶の黒いマタニティークリニックは?場所や評判も











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