コロナウイルスで海外旅行は大丈夫?安全な旅行先や国・場所はある?








世界各地でコロナウイルスの感染が確認、拡大しています。

日本でも、中国・武漢から帰国したコロナウイルス感染者が多いですが、中国に渡航歴のない人も感染したことが確認されています。

これからは春に向けて、海外へ旅行するという人も多くなる時期ですが、コロナウイルスで海外旅行は危険ではないのでしょうか?

安心して旅行できる国や場所があるのか、大丈夫なのか気になります。

そこで、今回は、コロナウイルスで海外旅行は大丈夫なのか、海外で安全な場所、安全な国、旅行先についてひも解いてみようと思います。

コロナウイルスで海外旅行は大丈夫?

コロナウイルスで、海外旅行は大丈夫なのでしょうか?

コロナウイルスは、世界各地で感染が広がっているので、海外旅行でコロナウイルスに感染するリスクが高くなります!

まずは、今回のコロナウイルスについての発見と世界や日本の対応、コロナウイルスの感染者について簡単に時系列で紹介します。

コロナウイルスの経過

2019年12月31日 中国からWHO(世界保健機関)へ原因不明の肺炎の発生の報告

2020年1月5日 武漢市で新型コロナウイルス感染者のうち重症者がいることを発表、1月9日に新型コロナウイルスで初の死亡者が確認

1月22日 アメリカでは、中国・武漢からの渡航者の入国を5つの空港に制限したり、北朝鮮、台湾でも旅行客の制限が開始

1月23日 武漢市閉鎖、空港・鉄道・フェリーなどの交通機関が運行を全て停止

1月24日 日本 中国湖北省(武漢含む)への渡航を中止勧告へ(渡航レベル3に引き上げ)

1月25日 上海ディズニーランド 閉鎖

1月26日 香港ディズニーランド 閉鎖

1月31日 WHOが緊急事態を宣言

1月15日 神奈川県でコロナウイルス感染者が確認

1月24日 日本国内で中国武漢からの観光客にコロナウイルス感染者が確認

1月28日 日本人(中国・武漢に渡米歴なし)のコロナウイルス感染者が確認

2月1日 「指定感染症」と検疫法の「検疫感染症」に指定する政令を施行

2019年12月31日に原因不明の感染症(コロナウイルス)が発見されたのが中国・武漢ですが、それから2週間足らずで日本でコロナウイルスの感染者が発見されました。

 

中国・武漢から来日した人だけにとどまらず、日本国内(中国への渡航歴なし)でもコロナウイルスに感染した日本人が報告されました。

日本国内でのコロナウイルス感染は、中国・武漢に渡米歴のない人なので、日本でも、人から人にコロナウイルスが感染することが証明されたということになります。

現在では、世界各地でコロナウイルスに感染している人が報告されています。

 

日本にこれ以上コロナウイルスに感染した人が入ってこないような対策はとられていますが、まだまだ分からないことの多いコロナウイルスなので、完全にシャットアウトとはいかないでしょう。

武漢から日本に入国できないような対策はとられていますが、コロナウイルスに感染している人が日本に入る方法(すり抜け)が完全にシャットアウトできるものではないようです。

コロナウイルスの影響

春節明けの中国市場では、株価は大きく下落、新型コロナウイルスの感染拡大の経済への影響は、非常に大きな影響となっています。

日本だけでなく、世界でコロナウイルスで影響が出ています!

コロナウイルスの影響でアジア人が差別を受けたいたり、飛行機の運行自体も制限されているということです。

コロナウイルスの影響は、世界中で差別、経済、健康にも大きな影響を与えています。

ドラックストアでマスクを買いだめしていることがニュースになりましたが、そのようなことが世界各地で起きているようですね。必要なものも買うことができない状況です。

 

日本人が、コロナウイルスに感染しないように中国人が多いところに近寄りたくないという書き込みを見かけますが、同じように、世界では、アジア人が差別を受けているようです。

中国・武漢から感染が分かったコロナウイルスなのヨーロッパからみると、アジア人がコロナウイルスに感染している可能性が高いと感じるのでしょう。

差別はよくないことですが、自分たち自身を守るためにアジア人を避けることは、ある程度予測がつきます。

コロナウイルスに感染のリスクだけでなく、差別によるトラブルにまきこまれる危険も高まっています。

コロナウイルスで安全な国・場所はある?

・中国:感染者名20,438名、死亡者425名。
・タイ:感染者19名、死亡者0名。
・韓国:感染者15名、死亡者0名。
・台湾:感染者10名、死亡者0名。
・米国:感染者11名、死亡者0名。
・ベトナム:感染者8名、死亡者0名。
・シンガポール:感染者18名、死亡者0名。
・フランス:感染者6名、死亡者0名。
・オーストラリア:感染者12名、死亡者0名。
・マレーシア:感染者8名、死亡者0名。
・ネパール:感染者1名、死亡者0名。
・カナダ:感染者4名、死亡者0名。
・カンボジア:感染者1名、死亡者0名。
・スリランカ:感染者1名、死亡者0名。
・ドイツ:感染者12名、死亡者0名。
・アラブ首長国連邦:感染者名、死亡者0名。
・フィンランド:感染者1名、死亡者0名。
・イタリア:感染者2名、死亡者0名
・インド:感染者名、死亡者0名
・フィリピン:感染者2名、死亡者1名
・英国:感染者2名、死亡者0名
・ロシア:感染者2名、死亡者0名
・スウェーデン:感染者1名、死亡者0名
・スペイン:感染者1名、死亡者0名

中国・武漢からコロナウイルスに感染している人が見つかってからあっという間に感染が広がったことを考えると、現在は、安全な国はない!えた方がよいでしょう。

海外に行くためには、飛行機に乗ったり、公共の移動をすることになります。空港もかなり混乱していていることを考えると、海外旅行に行くことは大丈夫ではない!と考えた方がよさそうです。

安全、大丈夫とは言いにくい状況です。

空港でコロナウイルスに感染した人が拘束されたり、世界の人が集まる場所なので、空港は、コロナウイルスに感染する可能性も高まります

コロナウイルスで安全な旅行先

海外旅行のためには、一部の裕福な人を除いては公共機関を使うことになります。空港や、多くの人が集まる場所はコロナウイルスに感染する可能性が高くなることを考えると、海外旅行は安全な旅行先ではありませんね。大丈夫ではないです。

安全な旅行先は、あまり人の集まらない公共の移動手段が必要でない場所になります。

コロナウイルスに感染した人がいない国でも、今後コロナウイルスに感染した人が出ることは時間の問題ともいえそうです。

 

我が家の場合なら、車で移動できる比較的近場の空いているアウトドア・キャンプ場といったところでしょか。海外旅行は無理ですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

コロナウイルスの影響は、世界各地で感染の恐れだけででなく、健康・経済や差別にまで及び、マスクの買いだめなど、物の流通にも大きな影響が出てきています。

これから春休みに向けて海外旅行を検討している人も多いと思いますが、コロナウイルスの感染は世界各地に広がっています。

 

コロナウイルスに感染していない国に行く場合でも、空港でコロナウイルスに感染する可能性が高いとなると海外旅行は大丈夫といえる状況ではないということですね。

中国・武漢が閉鎖されたように、海外旅行中にコロナウイルスの流行で日本に帰国できなかったり、何日も拘束される可能性も否定できません。

 

この記事では、海外旅行を検討している方に、コロナウイルスで海外旅行は大丈夫なのか、海外で安全な場所、安全な国、旅行先について紹介しました。

コロナウイルスの影響は、調べてみると、思ったよりも大きいことが分かりました。

特に、コロナウイルスに感染する影響だけでなく、私たち日本人も海外に行くとコロナウイルスの影響で差別をうけているとのこと。

どうしても海外旅行に行かなくてはならない場合を除いては、海外への旅行は控えた方が安全でしょう。

現在、空港が危険な状況なので、海外旅行で安全な国はありません。旅行で安全な場所(コロナウイルスに感染しない場所)は、車や徒歩、自転車など公共機関を使わない人の少ない場所。海外旅行は難しいですね。

 

この記事の要点を箇条書きでまとめます。

・コロナウイルスの影響は、経済・差別などにまで広がっている

・コロナウイルスの影響は世界各地に広がり、アジア人が差別を受けている

・2020年2月現在、海外旅行で安全な国や場所はない

・海外に行くまでの公共機関や空港がすでにコロナウイルスの感染の可能性が高い

・海外旅行では、コロナウイルスの感染だけでなく、差別のトラブルに巻き込まれる可能性も高まっている

・海外旅行先から帰宅困難になる可能性もゼロとはいえない

この記事が海外旅行を検討されている方の役に立てば幸いです。

コロナウイルスに感染した方には、一刻も早い回復を願います。

最後まで読んでくださりありがとうございました。











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