コロナウイルス(新型肺炎)で備蓄の種類や量は?備えは何日分必要?








コロナウイルスの感染者が連日増えています。

中国・武漢からコロナウイルス(新型肺炎)が報告されてから、あっという間に日本でもコロナウイルス(新型肺炎)に感染した人が確認されました。

はじめは中国・武漢に渡航歴のある人や、滞在していた人からコロナウイルス(新型肺炎)に感染した人が報告されていましたが、中国・武漢に関係のない人(渡航歴のない人)も国内でコロナウイルスに感染したことが報告されています。

コロナウイルス(新型肺炎)の感染者が今後日本で増えた場合や流行した時は、備蓄をしておいた方がよいのでしょうか。

まだまだ分からないことの多いコロナウイルス。ニュースでも連日コロナウイルスについて報道されているので、不安に感じている人も多いと思いますが、慌てずに対応したいところです。

この記事では、コロナウイルス(新型肺炎)が流行した場合、備蓄は必要なのか、備蓄の種類や量、備えは何日分必要なのかについてまとめてみました。

コロナウイルス(新型肺炎)で備蓄について心配している方の参考になると幸いです。

 

コロナウイルス(新型肺炎)で備蓄は必要?

まずは、コロナウイルス(新型肺炎)が流行した場合の備蓄について考えます。

災害に備えては、1週間くらいの備蓄が望ましいとされています。それは、救援物資が届くまでの時間を配慮してのこと。自分たちが飲んたり食べたりするものは、1週間分、せめて3日分は備蓄しておくべきということです。災害の時は、お店に行っても食べ物や飲み物が不足状態になるので、そうなる前から自分たちで食べ物や飲み物を備蓄しておくことが必要ということです。

コロナウイルスの場合は、どうでしょうか。中国では、お店からマスクが消えたという現象が起こりました。普段から備蓄していない人や、転売目的のためにマスクを買おうとした人が急増したことが原因です。私の住む地域でも、スーパーやドラックストアからマスクが消えました。マスクを販売しているお店に行っても、販売していません。マスクが品切れになったことがニュースで取り上げられると、視聴者がマスクを買いに行くことでまた品薄状態が続くといった感じです。私の家では、マスクは常に備蓄してあるので品薄でも私や家族のマスクがないという心配はありませんが、備蓄がなければマスクが不足したでしょう。

コロナウイルス(新型肺炎)と、災害での備蓄には決定的な違いがあります。コロナウイルス(新型肺炎)の場合は、感染しないために外に出る回数を減らすことが目的。頻繁に人の多く集まる場所に買い物に行くことで、コロナウイルス(新型肺炎)に感染するリスクが増えるからです。

災害の場合の備蓄は、支援物資が届くまで、流通が回復するまでの間、私たちが困らないように備蓄します。コロナウイルス(新型肺炎)の備蓄は、人の多い場所に行かないため、回数を減らすためです。マスクと同じように、スーパーに駆け込んで買いだめする人が急増することも考えられますが、備蓄の目的が違います。

コロナウイルス(新型肺炎)では、買い物に行く回数を減らすために、備蓄する必要があります。

 

コロナウイルス(新型肺炎)で備蓄の種類は?

コロナウイルス(新型肺炎)の備蓄は、災害と同じでないことを説明しました。

コロナウイルス(新型肺炎)では、家からあまり外出しないこと感染を防ぐことが目的となりますので、現在よりも買い物の回数が減るようになればOK!毎日買い物に行く人ならば、2日おき、3日ごとに買い物に行くなら5日にするとといった感じです。

長い間買い物に行かないことを考えると、備蓄の種類は長持ちするものがよいです。缶詰やレトルト食品といったものです。災害とは違い、コンロや水については普段と通りに使うことができますので、備蓄しておく必要はないでしょう。コロナウイルス(新型肺炎)と災害では、備蓄する種類が違います。

食べ物のほかに、日常品や衛生品も備蓄しておきましょう!

コロナウイルス(新型肺炎)の備蓄したいものと必要ないもの

・缶詰やレトルト食品などの長持ちするもの

・賞味期限の長い食品

・冷凍食品

・衛生品は、ナプキン。日用品は、トイレットペーパーやティッシュペーパーなどを備蓄しておくと便利

※水やコンロの備蓄の必要はない

コロナウイルス(新型肺炎)で備蓄の量はどのくらい必要?

コロナウイルス(新型肺炎)の備蓄は、コロナウイルスに感染しないように、回数を減らすことが目的です。今よりも買い物に行く回数が減ることで、コロナウイルス(新型肺炎)の感染リスクが減ることになります。

今よりの買い物に行く回数を減らすことで、コロナウイルス(新型肺炎)に感染するリスクが減ります。

コロナウイルス(新型肺炎)は、今後も感染が拡大していくことが予想されているので、買い物に行く回数を減らすことが望ましいです。

買い物の回数を減らすことがコロナウイルス(新型肺炎)に感染するリスクを減らすことにつながりますので、備蓄以外にも、宅配を利用することで人の多い場所に行くことを回避することができます。

我が家では、買い物は1週間に1回のペースなので、缶詰や冷凍食品を利用して10日に1回くらいのペースにできるか検討中です。

 

家族がコロナウイルスに感染や感染が疑われた場合、今後、家から出る事ができないという状況になるかもしれませんよね。自宅から外に出る事ができない場合に備えては、コロナウイルスの潜伏期間が概ね14日なので、備蓄が14日分あれば問題ないでしょう。

14日分の備蓄は大変ですが、災害と違って水、ガスや電気は使えるのでお米やパスタ、乾麺などを蓄えておくと日持ちするので便利でしょう。

14日間買い物に行けないと、野菜や生物も悪くなってしまいます。食材を届けてくれる宅配なども便利です。

 

まとめ

コロナウイルス(新型肺炎)の流行に備えて、この記事では、コロナウイルス(新型肺炎)が流行した場合、備蓄は必要なのか、備蓄の種類や量、備えは何日分必要なのかについてまとめてみました。

テレビで連日コロナウイルス(新型肺炎)について報道されていると心配に感じることも多いと思いますが、過度の心配をするのではなく、自分がいまできることで備えていきたいですね。

それでは記事の内容をまとめます。

 

 

・コロナウイルスでの常備品は食料品と衛生用品・日用品。

・食料品は、米・缶詰・冷凍食品・レトルト食品などの賞味期限の長い食品が望ましく、水・コンロ・懐中電気は不要。

・衛生品は、ナプキン。日用品は、トイレットペーパーやティッシュペーパーなどを備蓄しておくと便利

・コロナウイルス(新型肺炎)は、買い物に行く回数を減らすことが目的

・コロナウイルス(新型肺炎)に感染や疑いで家から出られないときは、14日分程度の食糧・日用品・衛生用品の備蓄がよい

コロナウイルス(新型肺炎)に感染された方については、一刻も早い回復を願います。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。











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