ヒノキ花粉2020はいつからいつまで?ピークの時期や飛散量は去年の何倍?








ヒノキ花粉は2020年、いつからいつまでの期間、飛散するのでしょう。スギ花粉がそろそろ終わるとホッとするのもつかの間、次はヒノキ花粉の飛散時期になります。

スギ花粉でつらい思いをしている方が、続けてヒノキ花粉となるとつらいですよね。

 

しかしながら、多くのヒノキ花粉でつらい思いをされている方は、スギ花粉シーズンのはじまりから花粉症の症状がでている方が非常に多いですよね。

私たちの周りから花粉症がなくなってくれればいいのですが、、残念ながらまだ花粉症がなくなるということはまだまだ先のことになりそうです。

残念ですがヒノキ花粉は2020年も飛散します。

 

ヒノキ花粉でつらい症状を引き起こさないためには十分な対策が必要になります。

まずはヒノキ花粉の対策をしてヒノキ花粉のつらい症状から身をまもることが重要です。

 

そこで今回は、ヒノキ花粉2020はいつからいつまでなのか、ヒノキ花粉の飛散量やヒノキ花粉のピーク、ヒノキ花粉は去年の何倍なのかに注目して調べてみました。

早めに2020年のヒノキ花粉情報を知って、ヒノキ花粉の時期やピークに備えてヒノキ花粉から身を守りましょう!飛散量は例年や去年と比較してわかりやすく説明していきます。

この記事で紹介している内容はこちら

・ヒノキ花粉の飛散量

・ヒノキ花粉のシーズンでないのに花粉症状はなぜ?

・2020年ヒノキ花粉のピーク時期は〇月!

・2020年スギ花粉は例年と比べて〇〇?去年と比べると〇倍!

 

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ヒノキ花粉2020はいつからいつまで?

下の鼻アレルギー診療ガイドライン2016年版をごらんください。

出典:http://andoc-clinic.com/%E5%A4%A7%E4%B8%88%E5%A4%AB%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%8B%EF%BC%9F%E3%80%8E%E8%8A%B1%E7%B2%89%E7%97%87%E3%80%8F/鼻アレルギー診療ガイドライン2016年版より

鼻アレルギー診療ガイドラインによると、ヒノキ花粉は、おおよそ2月から6月まで飛散していることが分かります。

 

全国的にみると3月後半から5月にかけてがヒノキ花粉の飛散の時期ということになります。

 

一般的に、ヒノキ花粉の飛散時期は、その年の気温に左右されますので、気温に注目して2020年のヒノキ花粉の飛散状況を予想したいと思います。

気温が高いと、ヒノキの開花時期が早くなるので、ヒノキ花粉の飛散時期も早まります

花粉症は、スギ花粉が終わるとヒノキ花粉シーズンが到来するので、スギ花粉についてもチェックしてみます。

スギの花粉の飛散時期は、例年通りでした。

2020年スギ花粉の飛散時期 2月10日から4月半ば  例年通り

 

2020年1月から3月の気温は、気象庁の季節予報によると、北海道をのぞいて全国的に、3月まで平年より高い」となっています。

 

スギ花粉は例年通りの時期で飛散となりましたが、 2020年1月から3月までの気温によっては、例年3月下旬に開花するヒノキは、飛散が早まる可能性があります!

一般的にヒノキ花粉の飛散時期は2月から6月まで。

2020年1月~3月の気温は例年に比べて高めなので、早くなる可能性が高いため

2020年ヒノキの飛散時期は2月から6月で、ピークは3月半ばから5月はじめまでと予想

最新の情報が分かり次第ヒノキ花粉の飛散時期を更新していきます。

ヒノキ花粉のシーズンでないのにつらい花粉症状?

あなたの周りやニュースでもヒノキ花粉のシーズンなんて聞かないのにヒノキ花粉分に悩まされていることはありませんか?

実は、シーズンに入る前からヒノキ花粉はすでに飛んでいます。シーズンが終わってもヒノキ花粉は飛んでいますよ(泣)

ヒノキ花粉に少しの量でもアレルギー反応を起こしやすいと目の痒みや鼻水といった症状を引き起こしてしまうのです。

Twitterでも多くの人がヒノキ花粉時期以外でもつらい症状をツイートしています。

ヒノキ花粉のシーズン前後1か月間は少量のヒノキ花粉が飛散しているので、人によっては少量の花粉でもアレルギー症状が出てしまうということです。

症状がひどかったり長引く場合には、他の花粉のアレルギーを疑がう必要があるのでまずは耳鼻科の受診をお勧めします。

 

ヒノキ花粉のピークの時期や飛散量は去年の何倍?

出典:http://andoc-clinic.com/%E5%A4%A7%E4%B8%88%E5%A4%AB%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%8B%EF%BC%9F%E3%80%8E%E8%8A%B1%E7%B2%89%E7%97%87%E3%80%8F/鼻アレルギー診療ガイドライン2016年版より

鼻アレルギー診療ガイドラインを参考に考えていきましょう。

北海道では量が少なく一定、東北、関東、東海、関西、九州地方では4月を中心に飛散量がピークになっています。

北海道は、ヒノキの量が少ないため、他の地域に比べるとヒノキ花粉の影響がほぼありません。そのため、下の図にもヒノキ花粉の飛散量は記載されていません。

 

出典:https://tenki.jp/pollen/expectation/

※北海道は、シラカバ花粉の飛散量、その他はスギ・ヒノキ花粉の飛散量です。

上の表はtenki.jpが2020年の花粉の飛散について示したものです。

北海道についての花粉情報は、シラカバの花粉になるので、今回はカウントしないものとします。

ヒノキ花粉は、東北で一部花粉が多い、やや多いの表示が出ていますが、そのほかの地域は、少ないから非常に少ないが多いことがわかりますね。

ということから、ヒノキ花粉の飛散量は去年の1倍以下と予想!

去年よりも多いということはなさそうです。昨年ヒノキ花粉は例年に比べると少なかったので、2020年も例年に比べて少ない飛散量ということが分かります!

ヒノキ花粉の飛散量は去年の1倍以下

例年に比べても少ない飛散量になります!

ヒノキ花粉の飛散量は例年に比べて少ない

例年や去年に比べると、2020年のヒノキ花粉は少ない飛散量となりますが、個人差があってつらい症状がでる方も多いので、まずは、スギ花粉を体内に入れないように注意してくださいね。

ヒノキ花粉の多い日

・よく晴れた気温の高い日

・雨が降った翌日

・風の強い日

ヒノキ花粉の対策をすることで、症状を抑えることができます。

ヒノキ花粉対策方法

・メガネやマスクで体内にヒノキ花粉をブロック!

・ヒノキ花粉症状にあった薬の服用

・花粉の多い日はなるべく外出しない

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、2020年のヒノキ花粉はいつからいつまでなのか。ピークの飛散量のピーク時期やヒノキ花粉が去年の何倍なのかに注目して記事をまとめました。

2020年ヒノキの飛散時期は2月から6月で、ピークは3月半ばから5月はじめまで飛散!

ヒノキ花粉のピークは、4月!

ヒノキ花粉は、去年の1倍以下で例年並み!

・ヒノキ花粉のシーズンでなくてもヒノキは飛散しているので、ヒノキ花粉症状が出ることがある!

2020年ヒノキ花粉の飛散量は例年や去年に比べると少ないですが、人によってはシーズン前や後にもつらい症状で悩まされることがありそうです。

花粉の薬を早めに飲んだり、メガネやマスクでヒノキ花粉をあなたの体内に入れないように対策してくださいね。

2020年、あなたの花粉症のつらい症状が最小限で抑えられますように。

最後まで読んでくださりありがとうございました!











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