2019年賀状はどうする?お店に注文それとも自分でつくる?








こんにちは。たなかあやです!

そろそろ年賀状の用意をする季節になってきましたね。
12月になると、大掃除やら忘年会、クリスマスなど他の月よりも忙しくなる季節。
なるべくなら、早めに年賀状を用意したいものです。

年賀状をポストに投函できる時期は決まっていますが、下準備だけでも早めに済ませておけば年末になって、もっと早くからやっておけばよかった(泣)なんてことにもならずにすみます。
わかっていても、ギリギリに投函になってしまいがちな年賀状。

簡単に作成する方法や、ユニークな年賀状について気になったので調べてみました。

年賀状はお店に注文?それとも自分で作る?

ここ数年、我が家に届く年賀状は、お店で注文して作ったものが多くなってきてきた我が家。

子どもが生まれて小さいときは、子どもの写真が何枚も入ったものをお店に注文して作ってもらっている人が多いようです。
子どもが大きくなるにつれて、年賀状がシンプルになったり自宅のプリンターで作るようになる方が多いと感じます。

子どもが生まれると、沢山写真を撮ってプリントアウトする機会も増えてくるので、年賀状の作成も簡単にできるようになったり、お店での注文だととっても簡単ですが、コストがかかることが原因なのでしょうね。
我が家は毎年お店に注文しています。

年賀状プリンとを注文すると、翌年の11月初めに年賀状の割引はがきが届くのでまた注文することになるんですよね。
来年こそは手作りにしようかな?なーんて思っていても、割引はがきが届くと注文んすることにしてしまう私(汗)ですが・・・

来年こそ!!は手作り年賀状もいいなと思って調べてみるとユニークなものもありましたよ。

お店プリント年賀状

まずは、時間がない人にはおすすめ、お店で注文!!

私が毎年お世話になっているのがカメラのキタムラ。
お店に行って、スマホやSDカードの写真を機会に取り込んで年賀状を作成。

子どもが小さいときにはこれが本当に大変なんです。
慣れない機会に写真を取り込む作業が一苦労。
平日の空いている時間帯ならば、店員さんが横について教えてくれるので簡単にできるんですけど、12月も後半の土日は混んでいるので、店員さんを呼ぶことがなかなかできないんです。

使いたい写真をもって行くけど、年賀状のデザインに合わずに悪戦苦闘(泣)
時間だけがどんどん過ぎて汗ってくるんです。
途中から、デザインよりもとにかく完成すればいいかぁ、とハードルを下げたくなる気持ちに負けずに毎年お店で機械と格闘。

1枚だけの写真ならは簡単にできるんですけど、子どものいい表情を入れようと思うとデザインを選ぶにも苦戦。
疲れ果てて、もう一度写真を撮りなおそう、と帰宅したことも(汗)

小さい子どもって、集合写真にすると一人が目を閉じてしまっているなんてことが茶飯事(泣)

写真の枚数が増えると値段もあがるので、安く済ませてい時は、みんな笑顔の写真を早めにとっておくといいです。

夏の旅行家族写真を年賀状にしているなんて人もいますよね。
年賀状だからといって、取り直したり、最近の写真にしなければ負担は減ります。

年賀状は、ごく最近の写真でなければいけないなんてことはありませんよー^^

手作りユニーク年賀状


自宅で印刷
自宅での印刷は、慣れた方ならさっと終了でしょう。

今は年賀状のデザインの本も沢山販売されています。
家族の写真を入れる必要がなければ、デザインをそのまま印刷するので手早く完成!!
本屋さんでもコンビニでも販売されていますので、パソコンに慣れているで、お安く仕上げたい方にはオススメです。


白いごはんの上にのりでデコレーション

謹賀新年を海苔で表現。
梅干しもアクセントになっていておしゃれーです。

高度な技術が必要ですけど、家族の顔をハサミでカットするとオリジナルの作品が完成!
一枚一枚手書きする時間を考えたら、家族でワイワイ楽しく年賀状アートに1日を費やすことも楽しい思い出作りになりそう!


一枚一枚年賀状を手書き

我が家に届く手書きの年賀状は減ってきました。
書道を趣味でやっている友人は毎年手書きで送ってきてくれます!
心がこもっている感じがして、やはり受け取ると嬉しいんですよね。

幼稚園で文字を習い始めたこどもの字を送るのもいいのでは?
手作り年賀状は「日本郵便株式会社が主催する全日本年賀状大賞コンクール」に応募することもできます。
募集は、版画部門、絵手紙部門、ことば部門があって、子どもから大人まで応募することがてきますよ!
詳細は、日本郵便のホームページを参照してくださいね。

まとめ

今回は、年賀状をお店で注文するか、自宅で作るかについて紹介しました。
それでは、まとめましょう。

・お店で注文するときは、なるべく早い時期にお店に行って注文すると店員さんから機械の使い方を教えてもらるので、凝ったデザインや機械操作に自信がない方はお早めに

・ご飯の上に海苔でデコレーションするなんてユニークな年賀状をつくって写真を印刷すれば、インパクトある年賀状の完成

・手書きの年賀状を作ったならば、年賀状コンクールに応募することもできる

どんな年賀状でも、相手のことを考えて心のこもったものを渡したいものです。

今回も最後まで読んでくださりありがとうございました!
また次回のブログでお会いしましょう!











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