五山送り火2019消える時間は何時?雨でも大文字が見える場所や穴場スポットも!








こんにちは。あやです!

2019年の五山送り火は台風10号の影響もあり、荒れた天気になりそうです。
他の地域の送り火は中止や延期となるなか、五山送り火は予定通り
五山送り火2019を開催する(8/165時現在)ということです。

今まで、天候不順の中でも開催されてきた五山送り火。
2019年も開催される予定です。

雨の日の五山送り火はどんな感じなんでしょう。
雨でも大文字が見える場所や穴場スポットも気になります。

今日は、五山送り火2019消える時間は何時?雨でも大文字が見える場所や穴場スポットも!に役立つ情報を紹介していきます!

あなたの役に立つ情報をお伝えしたいと思います。

それでは始めましょう。

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五山送り火2019消える時間は何時?

点火時間は各山とも約30分間になります。

大文字 20:00〜20:30頃
妙 20:05〜20:35頃
法 20:05〜20:35頃
船形 20:10〜20:40頃
左大文字 20:15〜20:45頃
鳥居形 20:20〜20:50頃

午後8時ごろから、「東山如意ヶ嶽」の大文字に火がともります。

天候によって時間が前後するので、2019年の五山送り火は
予定とは時間の変更があると思われます。
2016年は、豪雨の影響で30分の遅れがありました。

五山送り火2019雨でも大文字が見える場所や穴場スポット

大文字   20:00〜20:30頃 賀茂川(鴨川)堤防〔丸太町大橋〜御薗橋〕

妙     20:05〜20:35頃 北山通〔京都ノートルダム女子大学附近〕

法     20:05〜20:35頃 高野川堤防〔高野橋北〕

船形    20:10〜20:40頃 北山通〔北山橋から北西〕

左大文字  20:15〜20:45頃 西大路通〔西院〜金閣寺〕

鳥居形   20:20〜20:50頃 松尾橋・広沢の池など

その他 ー 市内各ホテル屋上など

出典:https://ja.kyoto.travel/event/major/okuribi/

五山送り火がよく見えるスポットは、上記になりますが、
五山送り火2019は、台風10号の影響で天候不順の可能性が高いです。

2016年も豪雨とのことでしたが、送り火は行われました。
五山送り火は、天候が悪くても、伝統行事は必ず行うという考えがあるようです。

中止にするということはできますが、伝統の行事を必ず行う!
という精神は、京都が伝統あるものを今まで大切に
守ってきたという誇りやプライドのようなものを感じます。

伝統あるものを守るということは、周りが想像する以上に大変なことなんでしょうね。

2016年の豪雨の時の五山送り火は、残念ながらほとんど見えなかったという
情報もありますので、2019年の五山送り火も火の灯はみることはできない
なんてことも考えられます。

行ったなら、必ず送り火を見たいですよね!

2016年の豪雨でも直接見ることが出来たのは、左大文字。
場所によっては綺麗に見えたようです。

雨の日は、車からの鑑賞という方も多いようです。

テレビ中継の画像はこちら。

まとめ

以上五山送り火2019消える時間は何時?雨でも大文字が見える場所や穴場スポットも!という内容でお伝えしてきました。

この記事があなたの役に立てたら幸いです。
それでは内容をまとめます。

五山送り火2019は、予定通り行われることになっていますが、
天候によって、時間の変更などが予測されます。
五山送り火は、20時から順に点灯となり、約30分間火が灯ります。

川の近くからの鑑賞は、川の増水により制限がかかることも予想されます。

車からの鑑賞をされる方もいるようですが、テレビからの鑑賞が安全で天候に
左右されない方法といえそうです。

五山送り火は、夏の終わりをつげる行事なので近くで観たい!という方も
多いと思います。

くれぐれも安全に注意して鑑賞してくださいね。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
今日はここまでとさせていただきます。











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