toeic抽選の倍率は何倍?繰上げ受験やキャンセル待ち・2次募集はある?








こんにちは!あやです。

コロナ対策のため、toeicを受験するために抽選が行われました。え?toeicを受験するために抽選?まるでコンサートの倍率だねと思いますが、、

コロナ感染が拡大しているので、toeicでも感染拡大やクラスターを起こさないために抽選をして受験生を減らすことは仕方のないことでしょう。

これから先もコロナとは共に生きて行かなくてはならないので、toeicは受験者数を制限して感染予防に努めていくと思われます。

10/3のtoeic第253回の当選倍率は何倍くらいになったのでしょうか。当選結果も気になります。

そこで今回は、toeic抽選の倍率は何倍?繰上げ受験やキャンセル待ち・2次募集はあるのかについて紐解いてみました。

toeic抽選の倍率は何倍?

結論からいうと、公式にはtoeic抽選の倍率は現在正式には公開されていません。(発表があれば、こちらで追記していきますね。)

前回、第252回のtoeicの抽選倍率は4.3倍でした!!

今回のtoeicの当選倍率は非常に高かったことが想像できます。

ヤフーニュースやTwitterでも大きな話題となっていましたよ!!

あくまで私の予想になりますが、253回toeicの倍率は約5倍と予測しました!

Twitterでは、toeic落選したという書き込みも多くみられます。

toeicは、年間で何度か受験するチャンスのある試験です。

毎月開催されているようですが、月によって開催される回数は異なり、toeicの公式ホームページで現在発表されている2020年の開催日程を確認すると、9月1回。10月3回。11月2回。12月1回となっています。

また、開催される地域も、日程によって異なることが特徴になります。

2020年9月13日に開催される252回toeicは、12か所での開催になりますが、2020年10月4日に開催される253回toeicは、4か所での開催となっています。

252回のtoeic倍率は4.3%でしたが、今回の10/3、第253回のtoeic開催場所が少ないので、かなり倍率は上がったことが予測できます!!

 

会場となるのは、主に大学で、50校以上ありますが、公式ホームページに記載されている学校は使用頻度の高い学校で、会場を指定して受験することはできませんし、会場がどこになるかも申し込みの時点ではわからないようです。

 

toeicスケジュール・開催地

第252回2020年9月13日
水戸 日立 つくば・県南 宇都宮 足利 小山 高崎 前橋 埼玉 千葉 東京 神奈川

 

第253回2020年10月4日
埼玉 千葉 東京 神奈川

 

第254回2020年10月25日 午前
つくば・県南 埼玉 千葉 東京 神奈川

第255回2020年10月25日 午後
つくば・県南 埼玉 千葉 東京 神奈川

 

第256回2020年11月15日 午前
水戸 つくば・県南 宇都宮 足利 小山 高崎 前橋 埼玉 千葉 東京 神奈川

第257回2020年11月15日 午後
水戸 つくば・県南 宇都宮 足利 小山 高崎 前橋 埼玉 千葉 東京 神奈川

 

第258回2020年12月6日 午前
つくば・県南 宇都宮 高崎 埼玉 千葉 東京 神奈川

第259回2020年12月6日 午後
つくば・県南 宇都宮 高崎 埼玉 千葉 東京 神奈川

 

第253回toeicは、埼玉、千葉、東京、神奈川の学校がtoeic受験会場となります。開催地域4か所とかなり限定されますが、会場となる学校は多く、約40校の会場が使用できるようです。

コロナ対策の為、3密を避けるため、受験者が密にならないように間隔をあけて受験することになります。

toeicの受験は、主に大学が会場となっているので、受験会場の机は3人が使用できるタイプのものが多いでしょう。多くのテストの場合は、3人用のテーブルを2人で使用すると思いますが、感染防止で3密を防ぐとなれば、机を2人と1人で使用して間隔をキープできるくらいの間隔をおくでしょう。

横に3人で使用できる机が10個あるとすると、通常は30人使用から15人の使用くらいになるのではないでしょうか。

倍率は通常30人÷3密対策で15人=2倍率倍以上

会場が多い時は約55会場使用使用しますが、第253回toeicは、約40会場のため、3倍倍率を上げました。

第253回(10/4)toeic当選倍率
1つの会場の3密対策として2倍倍率アップ。会場数が少ないことを考慮して倍率を3倍アップ。
2倍+3倍=5倍

 

繰上げ受験やキャンセル待ち・2次募集はある?

toeicの繰上げ受験やキャンセル待ち・2次募集については、発表になっていませんが、今回は開催会場も少ないことや、Twitterでも多くの落選ツイートがあるので、事前にキャンセルが出たら受験できるようになることを願います。

受験の日まで多くの時間が残されていないため、再度新規で募集するということはないと思いますが、落選した方の中からキャンセルが出たので受験出来るように連絡がくるとよいですね。

10月25日に開催される第254回、255回は会場が少ないですが1つの会場で午前午後と試験が開催されます。

多くのtoeic受験生がtoeic抽選の倍率を勝ち取りたいですが、午前午後の受験日程でも申し込みが出来るのは午前か午後のどちらか1つになるので、ご注意くださいね。

今回のtoeic抽選のニュースでさらに受験したいと思う人が増える可能性がありますが、もちろんtoeicの受験に抽選したからといって、高得点が取れるわけではありません。

(高得点目指して頑張ってください!応援してます!)

今回前年ながらtoeic抽選に落選してしまった方も、次回のtoeic受験に向けてまずは受験できるようにtoeic抽選倍率の低めの地域や時間帯を狙ってみてくださいね。

個人的には、東京は会場が多くてもアクセスが良いので人気が集中しそうで倍率が高いと思います。

第253回toeic(10/3)は、受験会場が多い神奈川県が倍率が低くて狙い目ではないかと予想しますが、実際に当選された方や残念ながら今回は落選された方も情報があればぜひ教えていただけると嬉しいです!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、toeic抽選の倍率は何倍?繰上げ受験やキャンセル待ち・2次募集はあるのかについて紐解いてみました。

toeic抽選の倍率は何倍?という内容についての紹介でした。

・9/13、第252回toeicの抽選の倍率は4.3倍。

10/4、第253回toeicの当選倍率は5倍と予想!

・toeicの抽選の繰上げ受験やキャンセル待ち・2次募集については、発表されておりませんが可能性が0ではないでしょう。

・10/4、第253回toeicの抽選の繰上げ受験やキャンセル待ち・2次募集があるならば、今回落選した方に限っての案内になるでしょう。

早くコロナが終結することを願いますが、終息はまだ先になりそうなので、toeicの受験希望者さんは申し込み後の抽選結果から目が離せない状況が続きそうですね。

 

最後までお付き合いくださりありがとうございました。











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