駅の入場規制で証明書はもらえる?振替輸送のバス・タクシー代も調査!








こんにちは。たなかあやです!

最近は、電車の遅延などで、駅の入場制限をしているなんてことがありますよね。
電車通勤や通学の方は、駅に入ることすらできなくて会社や学校に間に合わない!

なーんてことがあって困った、という経験があるという方もいると思います。

今日は、駅の入場規制で証明書はもらえる?振替輸送のバス・タクシー代も調査!に役立つ情報を紹介していきます!

お役に立つ内容をお伝えしていきますので、最後までお付き合いいただけるとうれしいです^^

駅の入場規制のとき証明書はもらえる?

で紹介しますね^^

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駅の入場規制で証明書はもらえる?

駅で入場制限がかかる時は、駅が混雑している時ということになります。
多くの人たちが駅に入ることで、駅の構内が混雑しての混乱や事故を防ぐことが目的ですよね。

入場制限がかかる時は、だいたいダイヤの乱れが原因ですよね。
電車が時間通りに来ないことが原因で、駅に人があふれてしまう。

人身事故や天候不順、異常点検など多くの理由があると思いますが
入場制限がかかるのは、通勤通学で混雑する朝が最も多い印象です。

早朝の人身事故や線路内のトラブルが多いですが、
一つの路線が長距離を走ることになったことで
便利になったけれど、
事故などの場合は、トラブルの影響も受けやすくなった
なんてデメリットも起きています。

入場制限がかかっている場合は、なかなか駅にすら、入ることができないですよね。
駅に入れないと、証明書ももらうこともできなそうで困ってしまいます。

駅でもらえる証明書は?

駅で証明書として発行されるのは、遅延証明書になります。

電車が遅れると、遅延証明書を受け取ることができます。

転写が遅れていてもらったことがあるという方も多いと思います。

遅延証明書を持っていれば、会社や学校に遅刻した場合でも遅刻使いにならないなどの
対応をしてもらうことができるありがたい証明書ですね。

遅延証明書は何分遅延からもらえる?

遅延証明書は、おおむね5分以上の遅延の場合から発行されます!

東武東上線の場合は、5分以上の遅延で10分ごとに切り上げられての発行になります。

JR東日本、小田急電鉄、京王電鉄、西武電鉄、東武電鉄、東京急行電鉄、京浜急行電鉄、東京メトロ、都営地下鉄は
5分以上の遅延で発行されます。

駅以外でも遅延証明書をもらえることはできる?

駅が入場制限で入ることができない場合は、遅延証明書をもらうことができなくて困ってしまいますよね。
そんなときは、実際の駅以外からも受け取ることができますよ^^

1.ホームページページから受け取る

鉄道会社では、各ホームページから遅延証明書を発行することができます。
駅に入ることができなくても遅延証明書を印刷することができるので、会社や学校に提出することが可能です!
JR東日本では、7時、10時、16時、21時、翌日午前2時、を過ぎたころに遅延があった場合は、ホームページで
遅延を掲載しています。

過去45日分までさかのぼることができるので、とても便利ですね。
JR東日本遅延情報はこちらから

※小田急電鉄では、自動改札からも遅延証明書を発行することができます。

2014年10月1日から一部の駅のIC専用自動改札機(出口側)で
遅延証明書を発行いたします
出典:https://www.odakyu.jp/program/emg/

振替輸送のバス・タクシー代も調査!

駅に入ることができないとき、振替輸送の案内が出ていることがありますよね。
駅でアナウンスをしていることが多いですが、バスやタクシーを利用した時の料金については、
各電車会社が料金を支払ってくれるなんてことはあるのでしょうか?

駅から他の駅まで歩いていくことができない場合、駅までの交通費は負担してもらうことはできるのでしょうか?

バス代は負担してもらえる?

振替輸送が確定している場合、定期券や購入済の切符がある場合は、バス代はかからずに利用することができます。
電車の駅によっては、バスでも電車の目的の駅に行くことができますよね。
そんな場合は、バスの振替輸送が可能になるようです。

タクシー代は負担してもらえる?

電車の遅延などで、ほかの最寄り駅にタクシーで行く場合、タクシー代を負担してもらうことは可能なのでしょうか?

車の遅延では、タクシー代を負担してもらうことはできないようです。
タクシーを利用する場合は、自己負担になるということですね。

ICカードは振替輸送が使える?

ICカードで駅の改札に入ったけれど、遅延していた場合、振替輸送は可能なのでしょうか?
ICカードで入場した場合は、目的の場所がわからないこともあるので、そのような対応なのか気になります。
各会社によって対応は違うと思われますが、払い戻しや、振替輸送には対応しないという対応のところもあるようです。

 関西の鉄道事業者18 社局で実施した振替輸送のご利用方法の変更(2019年3月16日実施)にともない、改札入場後のICカード乗車券は振替輸送の対象外となりました。

ICカード乗車券は、振替輸送の際、「ICカード乗車券使用証明書」をお受け取りいただくことや、当日または後日に運賃のお支払いが必要になるなど、多くのお手数とお時間をおかけしていました。これを解消し、お客様にスムーズなご案内ができるよう、振替輸送の対象外とさせていただきました。

※ 従来は、振替輸送ご利用後、再度運行不能社局の駅にお越しいただき『本来乗車する予定であった区間の運賃』をお支払いいただいておりましたが、今後は、ご乗車になる鉄道社局で『実際にご乗車になる区間の運賃』のお支払いをお願いいたします。

なお、IC定期券は、継続して振替輸送をご利用いただけます。
出典:http://www.hankyu.co.jp/faq/10/60/

阪急電鉄では、混乱を避けるために振替輸送は廃止にしたということです。

遅延が分かっている場合は、定期券以外のICカードを利用すると、振替輸送対象外になることや、処理をしないで出た場合は、
知らないうちに多額の電車の運賃がかかってしまう!なんてことがあるので十分に気を付けましょう!

まとめ

以上駅の入場規制で証明書はもらえる?という内容でお伝えしてきました。

この記事があなたのお役に立つことができたら、とても嬉しいです。

それでは駅の入場規制で証明書はもらえる?振替輸送のバス・タクシー代も調査!の内容をまとめます^^

・駅の入場制限でも遅延証明書はホームページから発行することはできる。

・遅延証明書は、おおむね5分以上の遅れで発行される。

・駅から発行されるものは、遅延証明書で、入場制限の証明書というものはないようです。

最後まで読んでくださってありがとうございました。











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