リコーダーの油はワセリンで代用?洗い方は水洗い?洗剤や漂白剤は使える?








リコーダーについている丸い形の小さな油(グリス)は、代用することができるのでしょうか。

リコーダーについている小さな丸い容器にはいった油(グリス)、普段は使わないので邪魔だなと感じますけど、いざ使おうという時に無いと困りますよね。

我が家では、夏休みや冬休みなどの長期休みの時に、リコーダーを掃除するようにしていますが、子どもがリコーダーの油を無くしてしまいました。トホホ。

ママ友に話すと「うちも無くした」という家庭が結構あったんです!

 

という事で、リコーダーの油はワセリンなどで代用出来るのか、洗い方について、洗剤や漂白剤は使っていいのかといったあたりを掘り下げてみました。

記事の内容はこちら。参考にしていただけると幸いです。

・リコーダーの油(グリス)は、ワセリンで代用可能?我が家で実験!

・リコーダーの油(グリス)が○○で代用できる理由は?

・リコーダーの洗い方は、水洗い?煮沸消毒をするとヤバい?

・リコーダーを洗うのに使える洗剤は?

・リコーダーのお手入れに漂白剤ってぶっちゃけどうなの?

 

リコーダーの油はワセリンで代用できる?

結論からいうと、リコーダーの油はワセリンで代用する事ができます!

もちろんリコーダーに付属している油(グリス)を使うのが一番いいという事は100も承知(笑)ですけど、そうもいかないことがあります。急に必要な時にはワセリンが重宝ですよ。

うちの子どもはリコーダーを使う前日の夜になって油(グリース)がない!って言うんですよ!おーい!!今からじゃグリース買いにいけないんですけど(泣)、、、ということで仕方く調べたところ、ワセリンが代用可能との記事を発見!早速試してみました。実際にリコーダーにワセリンを使ったところ問題なく使うことができました。

自宅にあったのは、薬局で購入したワセリン。これでなくてはダメというのではなくて、たまたまあったから使いました。

出典:https://jp.yamaha.com/products/musical_instruments/winds/accessories/care/prc-2/?mode=model

リコーダーの油(グリス)をネットで注文するにも、お店に買いに行くにも時間がない時には自宅のもので代用できると助かります。

ワセリンなら、ドラックストアーやコンビニでも販売していますし、自宅にあるという方も多いと思います。ワセリンが自宅になくても、コンビニやドラックストアなら夜でも手に入れやすいですよね。

うちの子は、油(グリス)があると邪魔ということや、また無くしそうなのでこれからもワセリンで代用していこうと思ってます(笑)しばらくはワセリングリスです^^

 

我が家では今後もお世話になるリコーダーの油。ワセリンで代用できる理由についても気になったので、油(グリス)の役割や成分、使い方についても検証します。ワセリンについても記載していきますね。

答えを先に言うとワセリンで代用できる理由(答え)はジョイント部分の摩擦を防ぐことができるからです!

油(グリス)の役割や原材料は?

リコーダーについている油(グリス)の役割については、答えを先に書いてしまいましたが、改めて解説します。

リコーダーのグリスは、ジョイント部の摩擦を防ぐために必要になります。グリスを使うことでジョイント部がとてもスムーズになります。

 

逆にグリスを塗らないとジョイント部の摩擦を引き起こしてしまいますので、音がうまく出ない、ジョイント部の消耗などのトラブルを引き起こしてしまうことになります。

摩擦が大きくなるとジョイント部分がすり減ってしまうので、音も悪くなるでしょうし、ジョイント部分が外れる原因にもなってしまいます。グリスを塗らないでジョイント部を回すと動きが滑らかでなく、固い感じがするのは、摩擦が起こるからですね。

 

自分の肌でもワセリンなどの油を塗るとしっとりしますが、カサカサ肌のままでは皮膚が荒れたり切れるなどのトラブルが起きてしまうのと同じですね。リコーダーのジョイント部に油(グリス)を塗ることで摩擦も防げて、リコーダー本来の音色も保つことができます。

 

リコーダーのグリスの原材料についての表記はありませんが、他のメーカーから販売されているリコーダーのグリスは化学合成オイルが主成分に使用されているということでした。

化学合成オイルが主成分というと体への影響が気になってしまいますが、詳しい記載はありませんでした。わかり次第記事を追記していきますが、もしご存知の方がいましたら教えてください。

ワセリンの役割や原材料は?

原材料が石油で、石油を精製したものがワセリンです。

石油が原材料だと体に悪そうで心配になりますが、天然由来の原油から精製しているので安全です。

また、ワセリンは肌への刺激性が少ないことが大きな特徴で、病院でも処方されていますよ。

医薬品として利用されるほど効果・安全性が保証されています。
※参考:KEGG MEDICUS

我が家でリコーダーの油(グリス)代わりに使用したワセリンには、成分分量1g中日局白色ワセリン 1g含有と記載されています。

リコーダの洗い方は水洗い?お湯で洗える?洗剤や漂白剤は?

リコーダーの洗い方は、簡単に水洗いで十分です。

小学校で使うリコーダーの素材は、ABS樹脂プラスチックになります。BS樹脂プラスチックの連続耐熱温度は、約60〜110℃なので、他の素材と比較すると比較的低い温度になります。

 

お湯を使うとリコーダーが変形してしまうなんてこともあるので、リコーダを洗う時は、リコーダーの品質を保つためにも水洗いがおすすめです。

水洗いでも十分洗浄することができます。逆に、沸騰した湯に入れるとリコーダが変形してしまう危険があるので注意が必要です。お湯を使うなら、ぬるま湯が安全です。

リコーダーは、煮沸消毒はできません!!

リコーダーの主な汚れはリコーダー内に溜まった唾液になるので、定期的にお手入れをしているならば水洗いで十分といえるでしょう。

 

リコーダーに洗剤や漂白剤は使える?

水洗いだけでは汚れが気になる時は、中性洗剤を使うことができます。中性洗剤が残らないようにしっかり水で流しましょう。

 

また、リコーダーはアルコール消毒ができます。柔らかい布に消毒用のアルコールを染み込ませて拭きます。(YAMAHAのリコーダーのお手入れの方法を参考にさせていただきました)

リコーダーは、アルコール消毒も可能です。柔らかい布に消毒用のアルコールを染み込ませて拭いてください。

ベンジンやシンナーは使わないでください。
出典:http://yamaha.custhelp.com/app/answers/detail/a_id/1947

ベンジンやシンナーはリコーダーのお手入れに使用することができません。

 

リコーダーのお手入れをさぼって唾液の匂いが残ってしまうという時は、漂白剤ではなくてアルコール消毒を試してみると良さそうですね。

漂白剤については、特に使用してはいけないという記載はありませんでしたので不明です。

リコーダーに漂白剤を使用!

Twitterでは、ハイターなどの漂白剤でリコーダーを洗っている(消毒?)方がいました!ハイターなど漂白剤の量が多いと匂いが残ってしまうこともあるようです。

もしもハイター(漂白剤)を使う時は、ハイター(漂白剤)の使用方法も確認した方がよいでしょう。

 

我が家ではリコーダーをハイターにはつけなかったので、ハイターでのお手入れについては何とも言えませんが、ハイターで洗っている投稿があります。

個人的には、赤ちゃんの哺乳瓶を消毒するミルトンの方が使いやすい感じがしますが、、、

 

 

ミルトンについてのTwitter投稿もありました。

 

リコーダーに漂白剤はNG?

何度もリコーダーに漂白剤を利用するとダメージが大きいようです。漂白剤を使う場合は、自己責任お願いします。

我が家でもリコーダーに漂白剤を使うことがあれば記事を追記していきますね!

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回はリコーダーの油はワセリンなどで代用出来るのか、洗い方について、洗剤や漂白剤は使っていいのかについて掘り下げてみました。

調べてみると、リコーダーは中性洗剤やアルコール消毒をすることができることがわかりました。

正しい方法かは不明ですが、実際にリコーダーを漂白剤をつけている方も多いことも分かりました!が、、、楽器メーカーでは漂白剤が使用できるとの記載はありません。

 

それでは、記事をまとめます。

・リコーダーの油(グリス)は、リコーダーに付いているものに越したことはないけれど、ワセリンで代用可能!(我が家でやってみて問題なし)

・リコーダーの油(グリス)はジョイント部の摩擦を防ぐためのものなので、同じ働きのあるワセリンが代用できる!

・リコーダーの洗い方は、水洗いOK!煮沸消毒をすると変形する!

・リコーダーを洗うのに中性洗剤使用OK!

・リコーダーのお手入れに漂白剤やハイターを使用している人もいます!(我が家ではやってません)

小学校で使うリコーダーは、直接口にくわえるものなので清潔にしておきたいですね。たまにしか使うことのないリコーダーの油(グリス)は、なくなってしまったらワセリンで代用できるので急いでいる時や購入が間に合わない時にはとても便利で重宝でした。

我が家では引き続きリコーダーの油はワセリンを使用していきます!

最後まで読んでくださりありがとうございました。











コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です